〜Abundance〜豊かさを受け取る

日々、思ったこと感じたことをそのまま綴ってみたいと思います。

マウンティング

必死で考えているうちは思いつきもしないけど、そのことから離れ忘れていたらある日ふと答が浮かんでくるものですよね。
その時に浮かんだ答は意外と確信をつくもので、それが真実なのかも?と思うようになった。



姉のこと。
嫌がらせと思うほど意地悪だなぁとか、なぜ嫌味や皮肉ばかり言ってくるのか、避けたい出来事が起きた時は必ずイヤな役目を私に押し付け自分は忙しいフリして逃げるとか、何故そういうことばかりしてくるのか、私はかなり昔から悩んでました。



音信不通にしてから、どれぐらいの月日が経ったのだろう、なんだかんだ10年近いかもしれない。
それでも最初のうちは様子伺いだったのでしょうね、短い文章のメールが届いてたけど返信はしなかった。
母が他界してから音信不通に拍車が掛かり、今では母の年忌ぐらいしか顔を合わさない。



万事その調子だから顔を合わすだけで苛つき、話すともっとイライラする。
けれど、今日なんの気なしに気づいちゃった。
マウンティングされてたからなんだと、苦笑。



マウンティングという言葉の意味が分からなかったけれど、これって「貴方より、私のほうが格が上なのよ!」ということを相手に認めさせたいがゆえの行為だったんですね。
私のほうが優れてる、私のほうがお金持ち、私のほうがいい暮らし、私のほうが素晴らしい、私のほうが…私のほうが……(な〜んだ優越性か)。



けれど、マウンティング行為をすればするほど「貴方に負けてます。だから悔しいの」と言ってるようなもんだよな。
あるカウンセラーさんのブログに、ちょうどマウンティングについての記事が載っていた。
マウンティングする人は、『大したことない、ちっぽけな私』がバレるのがとても怖いそうだ。



いつも相手より「上」でいたい、いつも「一番」でいたい、いつも相手より優れていたい、そんなことどうでもいいわ。面倒くせぇ〜〜!!笑。
勝敗や優劣を気にすることは私にもあるけど、その負けん気を常に持ち続けるのって正直とてもパワーがいります。
エネルギッシュじゃないと続かない。
裏を返すと疲れるのよ。

スピリチュアル系📚

読んでみたい本
(文庫)人生逆戻りツアー (サンマーク文庫)
人生を終えてあの世に帰った男性が、自分の人生を逆戻して振り返る物語。
なんだかアカシックレコードみたい^ ^

喜びから人生を生きる! ― 臨死体験が教えてくれたこと
臨死体験によって大きな気づきを得たことで、結果、癌が数日で消えてしまった(実話)。
病気の本当の原因は、「恐れ」だった。

「貧乏脳」は10歳までに出来上がる??

変わりたい、変えたいと思いつつ、自分から動くのはどうも苦手。
外側からやってくる何事かに反応しているほうが、案外気が楽かもしれません。
能動的になるということは、自分からアクションを起こさなくてはならないから、それだけエネルギーを使う(そこにケチケチしてる気はないのだけど、受動態に慣れてる証拠、笑)。



そういう態度は子供の頃から何も変わってないなと思い、ゲーム感覚で大嶋先生の「心に聴く」で試してみました。
すると、自分から行動を起こさない(動かない)理由は、父親が原因で「動くな、じっとしてろ!」と言って私を見張ってたんですよ((((;゚Д゚)))))))



そういえば幼少期から学童期にかけて、父親にはよーく言われてました。
「ここに居なさい」「動くんじゃないよ」「じっとしてなさい」って。
いやね、べつにちょろまつな子だったわけじゃないんです、親にとっては動かないで居てくれたほうが安心だったんだと思います。



それに動くと(行動する)、お金が掛かるじゃないですか。
交通費とか食事代とか、外に出るとつい余計な物を買ってしまうこともあるし、すべて含みお金が掛かる(動かないでいればお金は掛からないんですよね)。



しかし私が受動態で居ることと、父に見張られてることに、因果関係があったなんて思いもしなかった。
でも、まぁ、私もかなり頑固なので未だに「動くな!」と言われたことを守り続けているなんてね(@_@)



自分から動くということは、父の言いつけを破るということに繋がっていたのかね??笑。
「動くな!」と言い渡されて、動かないでいたんだから褒めて欲しかったけれど、一度も褒められたことはなくて、、、(犬🐶じゃないんだからさ)。
なんだかんだ言っても、父親の目を気にしてたのかも?
だから、行動的な人って尊敬します。



・・・大嶋先生のブログで、「シナプス」について書いてあった。

シナプス
神経細胞神経細胞の結合部に、次の神経に情報を伝達するために必要なモノ(?)、私も生化学的なことは理解に苦しみ間違った解釈かもしれません
お医者さんなら知ってるだろうけど、笑



そのシナプスの刈込みが少ないと、考え過ぎたり気になり過ぎたりで貧乏脳が出来上がっちゃうみたいでひぇーーー((((;゚Д゚)))))))
よく分かりませんが、10歳までに刈込み作業が終わってしまうんですって。
て、ことは、その年齢には「考え過ぎ・気にし過ぎ・悩み過ぎ」の性格って出来上がっちゃうってこと???



あ、刈込みって、盆栽と一緒なんだろうなと考えました。
木🌳だって、余計な枝葉を切り落としますよね。
つまりは、余計な枝が切り落とされてないから、色んなものが枝に引っ掛かってしまう(気になる、考える、心配)なんじゃないかな〜??と考えてみた。



て、ことは、貧乏脳は10歳までに出来上がるんでしょうか???

お金は、心のバロメーター?

やっとわかった。
お金は、心のバロメーターなんだって。
「お金がない」「お金が減る」「お金を貯めなきゃ」「お金に困る」って、そう思う時って気分的に切羽詰まって焦りや不安で余裕がなかったりする。



そう、、心が豊かじゃないんだよね。
心が豊かじゃないから、お金がないんだってことに気付かない。
そんな発想など浮かびもしない(これ、私のこと、苦笑)。
ぢんさん(心屋さん)が言ってる意味、やっとわかった!!



ちなみに貧乏をキープする方法は、その逆バージョン。
心が豊かにならないことをする。
やりたくないのに、やる。
嫌いなのに、好きなフリ。
やめたいけど、やめない。
いやなことを、続ける。
がんばる。
我慢する。
その他いろいろ、、、



なんか気抜けしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

豊かさを受け取る準備をしたい

大嶋先生のブログや本を読んでいると、私達が心で内々に思っていることや頭で考えていることは、心の問題ではなく脳の問題ではないかと思うようになった。
例えばとても不安になっている場合、その不安は「私のもの」ではなく誰か他の人のモノじゃないかと疑ってみる。



大嶋先生曰く、脳は無線LANのように繋がってるのなら、誰かが考えていることが脳という無線を使って此方の脳に流れ込んできていることも信じられる気がします。
悪口ばかり言う人の側にいると、いつの間にか自分も悪口ばかり言うようになっていたとかも、ミラーニューロンの法則で理に叶ってる気がするんです。うつっちゃうんですよ。
いつも一緒にいる人の口癖や喋り方もうつりますよね。



これが職場だと、一日5時間も8時間も同じ空間に居るのだから、イヤ〜な相手の思考が此方に流れ込み、此方がイヤ〜な気持ちに陥るのも分かるような気がするんです。
ま、これはお互い様なんでしょうけれど。



このところ興味を持ち始めたフラワーエッセンス。

アバンダンス エッセンス

アバンダンス エッセンス

こちらはAbandance(アバンダンス)=豊かさのエッセンスで、自分に不要なものを取り除いて、代わりに自分に必要な豊かさを与えてくれるというエッセンス。



「豊かさ」と聞くとお金をイメージしてしまうけど、実はそうじゃないんですよね。
一人の時間を充実させてゆったりと寛ぐことで「豊か」な気分になる人もいれば、結婚が決まった人にとっては「愛」こそが豊かさなんですよね。
何が「豊か」かは、人によって違うけれどその人にとって必要な豊かさを受け取る準備をさせてくれるのがアバンダンスなんでしょう。



こちらは母親との関係に↓

マリポサリリーは、受け入れること愛することへの抵抗感や自信喪失、人を信頼することへの恐れを緩和させてくれるようです。



前回も載せましたが、こちらは父親との関係に↓



父親・母親どちらにしても、親との関係が思わしくないと自尊心・自信・人を愛することや信じることに抵抗感を持ち受け容れることが難しくなるようだ。
つまり、それが生きずらさなんだろうなぁ。
私が豊かさを受け取ることに抵抗感があった理由が、なんとなく分かった気がしたΣ( ̄。 ̄ノ)ノ



自分が豊かになると、もう、親や姉妹と関われなくなるんじゃないかという怖れもあった。
何故なら、家族から嫉妬されるんじゃないかと思ってたから。
豊かじゃない親、豊かじゃない姉、それなのに自分だけ豊かさを手に入れてしまったら嫉妬されて孤立化するんじゃないかって。
こうやって文字にすると、自分は家族に対して随分と上から目線だなって改めて思う。

本気で「いやだ」と思わない限りは、、、

今日も、大嶋先生のブログを読みながら笑ってしまいました。
脳が帯電(怒り、イライラ等)してると、へんな人が寄ってくる!って書いてあったんだけど、これ、すごい分かるーーと思った。



自分がイライラしてる時って、イライラ顔した見知らぬ相手からガン飛ばされ睨みつけられたり、イヤな相手から電話があったり、イライラが次のイライラを呼び込み更にイライラするんだよね。
やはり同じ波動を持つ者同士、類は友を呼ぶなんでしょうか?苦笑。
そういう目にあいたくなければ、如何に放電することが出来ているかに掛かってるんだろうな。



貧乏脳(帯電)だと、へんな人が寄ってくる、お金がない等、それがまた貧乏脳に拍車を掛けるんだなってカラクリが分かってきたような気がします。
ま、イライラしたくて好んでイラついてる人は居ないんだけどね(^_−)−☆



・・・ある方の「不幸慣れ」について書かれていたブログに、ハッとした。
私も不幸慣れしていたのかもしれないと。



例えばの話ですがDV夫に堪えている妻がいたと仮定して、周囲からも「別れなよ」「逃げなよ」と勧められているにも関わらず、それでも「普段は優しい人だから」「お酒が、そうさせてるだけだから」とか言って、なかなか別れようとしない場合。
暴力が怖いから、それが一番かもしれないけれど、それ以上に暴力を振るわれることに慣れ切ってしまっているんじゃないかと。



DVが日常化されてると、DVのない世界へ行くことが怖くなる(?)、そこが慣れ
そんな怖い世界へ行くぐらいなら、DVを受けてる方がまだマシ!って無意識に思ってるのかもしれないと紐解いてみる。
今いる世界から、別の世界へ行くことが怖いんだよね。もちろん別の世界へ行きたいとは思っているとしても。



「不幸慣れ」の記事を読み、まず初めに顔が浮かんできたのは母だった。
私自身も不幸慣れしてるよなって思うけど、この不幸慣れって後天的な遺伝体質もあるんじゃないかな?



人は、本気でいやだーーーー!!と思わない限り無理なのかも、、、
そこから離れないのは、本気で「いやだ」と思ってないからなんだね。
きっと、そういう時は「イヤだけど、どっちでもいい」そんな曖昧なイヤさ加減なんだ。

怒る親

ぢんさん(心屋さん)のブログを読んで、なぜか胸が痛くなった。
自分の「やりたいこと」が分からない、そんな子供を作るいちばん簡単な方法と題して、要約するとこんなかんじだった↓。
「しつけ」と称した「小言」の「成果」が現れた。



ひぇぇーーー!!((((;゚Д゚)))))))
だから私は、やりたいことが分からないんだな(笑)。
たしかに、うちの母親すっごい小言が多くて、ちょー口うるさかった。
何年も何年も何年も、毎日毎日毎日・・・そうやって子のエネルギー奪って自分の餌にしてたんだ、苦笑。
親にとって子供は獲物で、だからこそ獲物を逃したくない(子供が社会人になってからも、子に纏わりつく親って稀にいるみたいだけど、やっぱりそういうことなんだな😱)。
あ、これは本で読んだ話です。



ぢんさんのブログで気付かされちゃった。
親に怒られる(と、思ってる)から、本当のことが言えない。
本当のことを言うと怒られる(と、思ってる)から、言わない。
で、あとでバレると怒られる。
結局は言っても言わなくても、どっちにしても怒られる。
そうなんです、結局「怒られる」んです。



そうなると隠さなきゃいけないようになっちゃって、隠すことにエネルギーを使うから疲れるし、そこに罪悪感も生まれるし、精神的に苦しくなる。
怒らないで話を聞いて欲しかった。
そこに気づいたら、胸が痛くなってしまった。



いゃあ、ぢんさんのブログ読んで良かったのか悪かったのか、、、
でも、読んで良かったことにしておこうf^_^;)



・・・昨夜なぜか突然こう思った。
父娘関係において、ちゃんと根こそぎ癒したいなって。
そこがネックになって、色んな分野に悪い影響を与えてるんじゃないかとは前々から感じてはいたんだけどね。

ベビーブルーアイズは、子供時代の父親との人間関係がテーマ。
そこが癒されないと、不信感や孤立感に陥りやすいそうだ。



父親との関係が悪いと安心して世の中に出て行くことが出来なくなり、人からの善意を拒否するようになってしまいやすいみたいで、それを読んだときストーンと腹に落ちた気がした。
人の中に入って行くとき、最初に拒否感が湧いてきちゃうのが不思議だったけどそうだったんだ、笑。