〜Bath Flower Remedy〜

お花のエネルギーで、こころを癒そう。私の好転反応の記録です。

応援歌♫

フラワーレメディー「ビーチ」17日目。
腹の底からマグマのように湧き上がる不満感と怒り、そして寂しさを認めたことで不思議と父への執着心が消えた。



口に出しては言えないので、腹の中でずっと父を批難してあの性格を直して欲しいと思ってた。
父の人間性が嫌いだった。
父に変わってくれることを望んで、普通の父娘になれることを望んでいたけれど、それは私自身に変わる気持ちはないと言うことの裏返しなんだと気がついてしまった。
私は間違ってない、父が間違ってるんだということなんだ。
あの性格を直して欲しい、直ったら仲良くなれるだろうにと思ってた。



で、ふと言葉を「私」に置き換えてみた(上の赤字部分↑)。
すると、父は父で娘の性格を直して欲しい、娘の人間性が嫌い、娘が変わってくれることを望んで、娘が間違ってるんだと思っていることになる。
父は父で、娘の性格が直ったら仲良くなれるだろうにと思っていることになる。



て、ことは、どっちもお互いに相手が悪いと思い合っていることになるんだよな。
自分は悪くない相手が悪いと考えて、意地とプライドで張り合ってるからいつまでも普通の父娘になれない。
人間の気持ちは一筋縄では行かない部分もあるので、それならそれで良いと思います。
ただ、私も変わる気持ちがないのだから、父に対しても「そのままでいい」と思ってあげないとフェアじゃない。

やっとそのことに気がつけました。



そこに気づいたら、不思議と父のことが気にならなくなりました。
もう変わることも望んでない、仲良くなれなくてもいい、、、仕方ないよ、そういう親子関係なんだからと割り切れたかんじです(これは収穫でした)。
そしたらこの歌を思いだした。

大空と大地の中で - 松山千春.flv
なぜか涙が溢れました。
歌い始めの部分にジーンときた。



父のことでは、本当に苦しみました。
そのことで相当長期に渡って苦しんできたけれど、「自分の道を歩めるように」この曲が応援歌に聴こえて泣けてしまった。

「寂しさ」を認める

眠くて眠くてたまらない日が続いてます。
春眠暁を覚えずじゃないけど、寝ても寝ても眠いし身体が重く感じるこの頃。
たしかに自律神経は狂ってると思う。
「ビーチ」の好転反応で怒りMAXだったから、そのせいで身体が緊張していたのかもしれない。



フラワーレメディー「ビーチ」16日目。
寂しさを何とかしないと、、、



人間、寂しいと良いことないのかもしれないなって思うようになった。
若い頃を振り返ると、寂しさに漬け込んで入り込んで来る人も居て、冷静に考えると直ぐに分かるものの寂しいとソレに気付けなくて相手の思う壺なんだよね。
途中でアレ?って思ったとしても、そこは流してしまうのよね。何故なら寂しいから。



寂しい女は太る。
それも満更ウソではないと思う。
寂しさを食べ物で紛らわしてることにさえ気付けないから、更に食べる。
食べることに逃げてるとも言えるのかもしれない(回避行動)。



我慢。
寂しいから理不尽にも我慢して、相手から愛情を貰おうとする。
けれど、その人から愛情を掛けて貰えることはない、そうとも気付かず更に抑圧を繰り返す。「いつか、、、」を期待して。
今なら↑早く目を覚ますべきだと思う(これまでの自分に言ってやりたい、笑)。



だから、、、
寂しいと、良いことがないんだよね(今ごろ気づいたよ、苦笑)。
振込詐欺だってそうだと思うの。



だからこそ、寂しさを何とかしないといけないって思った。
寂しさの度合いだよね!人はみんな寂しさを抱えているんだろうと思うけど、50の寂しさより30の寂しさのほうがイイよね😚



(今日は次のレメディーを購入しました)
フラワーレメディー「ヘザー」。

バッチフラワーレメディ ヘザー 10m

バッチフラワーレメディ ヘザー 10m

レメディーを使い始めて8年目だけど、実は「ヘザー」を使用するのは初めてなんです。
私には必要ないレメディーだって思ってたから、選ぶことはなかった。



けどさ、もしかすると「ヘザー」を拒絶してたのかもしれませんわ。
寂しさなんか感じてなんかない!!って、突っ張ってたんだと思う。
「寂しい」を認めてしまうと、とっても自分が憐れで惨めで居た堪れなく思えてしまうから嫌だったんだよね。
そろそろ「寂しい」を「受容」する時期なのかもしれない(?)。





報われないモノなんか要らない

フラワーレメディー「ビーチ」15日目。
気づいて欲しかった。
思いを言葉にすると怒られるので、自己防衛も含みいつの頃からか「言わない」ことを選択し「待つ」ようになった。



(親の)言い分は何が何でも従わせるけれど、(子供の)言い分には絶対に耳を傾けようとしない。
私には家庭という場は服従の地。



分かって欲しいというより、気づいて欲しかった。
気づいてくれるのを待ってた。
じーっと待ってるぐらいなら、「言えばいいじゃん」って思うけれどなんせ言葉にすると怒られるから、それが嫌で黙ってる。



言葉にすると怒られ、待っていても気づかない(又は、気づいてたとしても知らん顔?)、私にしたら踏んだり蹴ったりで鬱憤は溜まる一方だったんだ。こんなに我慢してるのに報われない、それでも此処に居るしか生きる道がないという惨めさ。
あ、そうか、、、それが惨めだったんだな💧



寂しさに気づいて欲しかった。
愛情が欲しいというより、寂しさに気づいてくれたら報われたのに、、、
あゝ、我慢して抑圧してきた甲斐があったと。
報われた感がないから、余計に虚しく、余計に悔しく、余計に腹立たしかったのかもしれないってコレを書きながら気づく。



けれど、その気持ちを手放さないと前進できない。
何故ならいつまでも、待ってなきゃならなくなる。
待ってると動けないんですよね。



これまでの私の寂しさなんか、分かってくれるわけがない。気づいてくれるわけがない。
いつか気づいてくれるかも?って、へんに期待して待ってた自分って本当に惨めだと思う。
大袈裟かもしれないけれど待たないことを選択したら、もう、親との思い出や繋がりは無くなるような気がする。
待っていたのは、思い出や繋がりを断ちたくなかったからなのか、、、
辛く苦しい思い出も、悲しく虚しい思い出も、私には「思いで」であり、それで繋がっていた関係なんて憐れだよなって思う。



死んでも得られないもの。
死んでも報われないもの。
死んでも実にならないもの。
もう、そんなもん要らない!!

「寂しさ」を受け容れてみる

フラワーレメディー「ビーチ」14日目。
寂しさに気づいて欲しかった。
身勝手な思いだけど、寂しさに堪えて我慢を重ねていた私の気持ちに気づいて欲しかった。
けれど、その我慢が報われることはなく願いが届くことはなかった。



巣立ちの時がやってきた(と、思う)。
そこから、その思いから離れる時が、、、
諦めるのではなく、手放す。



こんなにも寂しかったんだと思ってなかった。
いや、本当は気づいてたけどその気持ちを認めたくなかったのかもしれない。
認めてしまうと惨めな気分になるから。
「ビーチ」を使い始めて間もない頃、何故か惨めな気分になっていた理由がやっと分かりました。
こういう事だったんだな💦💦💦



寂しさに気づいてなかったのかもしれないし、気づいていても気づいてないフリをしていたのかもしれない。それは親にしか分からないこと。
もし、気づいていても気づいてないフリをしていたのなら、そのほうが都合が良かったんだろう。
何故なら、ソコを見てしまうとただですら不仲なのに、もっと険悪な夫婦関係になってしまうから。



寂しさを認める時がやってきた。
認めないでいたら、いつまでも前に進めない。
バッチフラワーレメディ ヘザー 10m

「死活問題」と思える恐怖感って、、、

フラワーレメディー「ビーチ」13日目。
喩えようがない怒り、腹から湧き上がる怒り、破壊的な衝動、それ等の根っこは母だったと気づいた。
これほどまでの怒りを持っていたことに自分自身が驚く。



そして、恐怖感を抱いてたのは父だけじゃなかった。
母に対しても恐怖感を持っていたなんて、、、
私の対人恐怖症は、両親によって植え付けられたものだったんだって今になって気がついた。
基本的信頼関係を築く前に、躾を重んじるとそうなってしまう確率が大きいのだと思う。
(余談だけど、恐怖感を植え付けてしまえば言うことを聞くと信じての躾の仕方は大きな間違いだと思う。怖いから従う、ただそれだけになってしまう。)



怒れば言うことを聞くと思い込んでいる。
それでも聞かなければ叩くか、突き放すかのどちらかだ。
突き放すとは無視をするということで、無視をすることでコントロールしてることになっている。
ま、叩かれても無視されても、どちらにしても良い気分にはならないものだ。
結局はそのどちらも、私には怖かった。叩かれれば痛いし、無視されて突き放された時の「見捨てられ感」は、私には死活問題と思えるほどの恐怖だった。
死活問題(?)だから、嫌々ながらも言うことを聞くしかなかったことが、今でも色んな場面でネックになっていたんだよな😂
それが対人恐怖というカタチなのかもな💦💦💦
で、未だにそのループから抜け出せない自分に嫌気がさしイラつきの原因に、、、情けないなぁ。



死活問題と思うのは、きっと幻想なんだと思う。
そうは思っても怖い。



人が怖いのではなく、親が怖かっただけ。
心から、そう腑に落ちれば対人恐怖は解消されるような気がする。

「いい子」は怒っている

フラワーレメディー「ビーチ」11日目。
身体に熱がこもって暑いです(内側にこもる怒りを現しているのか?笑)。



摂食障害について調べてみたくなり、色々と検索してみました。
特徴として小さい頃は、扱いやすくて良い子だった人に多く発症するらしいのと、母親との関係に問題がある場合が多いみたいだ。
もう一つは、子供が父親を怖いと感じていることも関係があるらしい。
あとは父親が子供に関心がなく、母親は子供に過干渉(または過保護)、小さな頃から「それはダメ、これもダメ!」と禁止事項が多いことも関連があるみたいだった。
これ等を読んだ時、「へ?これ、私じゃん❗すべて当てはまるわ❗」と思った😵



親が気に入るような良い子って、親にとって扱いやすい子ってことだよね!
もっと簡単に言ったら、親の気持ちを充分に満たしてくれる子ってことだよね。



結局、持て余したエネルギー(鬱憤、不満、怒り)を何処にどうやって向ければ良いのか分からずに、独身時代は仕事に向けてたけど今は向け場がなくて、、、
怒りってさ、上手く変換できれば情熱に変わるんだよね!
それが出来ないと体内でエネルギーが滞ってしまい、自分を攻撃しちゃう。



で、まぁ…多分そんな自分が嫌だったんだな。
親の言うとうり従って、怒りを情熱に変換できなくて、どうしたらいいのか分からず私自身が不燃物で、それが堪らなかった。燃焼したいわー!!
けど、これがイラつきの原因だったみたい、苦笑。



何れにしてもかなり大きな不満(鬱憤)を、親に対して持っていて未だに解消できていなかった。
次はやっぱり「チェリープラム」っぽいな、、、

封印していた怒りが爆発💣しそう!!

フラワーレメディー「ビーチ」10日目。
ビーチのお世話になればなるほど、忘れていた記憶が甦りイライラが募ります。
内側からの「怒り」という強い圧力、沸騰したヤカンのように「怒り」という湯がジワジワとこぼれてきます。
空気圧で風船が割れてしまわないように、沸騰した湯で火傷しないように、自分を抑えることに一生懸命だった日々を思いだします。



何に対してそんなにイライラしていたのか、何がそんなに不満だったのか、その理由がやっと判明した。
キーワードは「母」だった。
母の二面性に気がついたのは、遅いことに私自身が結婚してからだったと思う。
ヒステリーのようになって怒鳴ったり、執拗に怒りつけたり、叩いたりするのは決まって母と私が二人きりで居る時で、父が居る時は絶対にそういうことはなかった。



母の狡さを垣間見た気がした。
父の前では「いい子ちゃん」を装い、父の機嫌をとったり父をたてることをしても(母の)裏の顔を知ってる私にはなんともイラつく変わり身でしかなかった。
本当は父を嫌っているのに、本当は父に不満タラタラなのに、、、
自分たちの問題には触れず、一向に解決しようとせず、いつまで経っても両親不仲なまま、そのストレスを子供に向けて気を紛らしてるだけの母だった気がする。



不満を持つ者同士は、喋らなくなると云うけれど本当だと思う。
会話のない家庭。
夫婦の会話、親子の会話、家族の会話、そんなもんない。
だって個々に不満タラタラなんだもん、あるわけない。
コミュニケーションが成り立たない家族。
たまにあるコミュニケーションは、一方的な(親⇒子)押し付けでソレを撥ねつけると怒りつけるだけ。
そんなのコミュニケーションとは言わない!!よ。



みんな喋らない。不満を抱え込みながら黙るだけ。
それが私の中でいっぱいいっぱいだったんだ。
「言ってはならない」という暗黙の何だかが家庭の中に漂ってた。
私には、ソレが堪らなく腹立たしかった。



私、本当はこんなにも心のコップがいっぱいいっぱいだったんだな。
こんなにも不満を溜め込んで、こんなにもイラついていて、こんなにも怒ってたんだなって改めて思う。
発狂したい、爆発したい💣、べらんめえ口調で怒鳴りたい気分がおさまらない😡😡😡



(人は鏡と云うけれど、母の姿は私そのものだったのかもしれない。私の中に在る荒れ狂う波は、母のヒステリーや怒鳴り言葉として母が表現していたのかもしれない)



いやいや…いやいや…、それにしても内にこもった怒りがおさまらない😡
それを発散しないと気がおさまりませんわ、どうしたらいいんだろ??
あれだけ我慢して我慢して我慢して、怒りを一生懸命に抑え込んでその場を何事もなかったかのように通過してきたけれど、本当はこんなにも怒ってたんだよな💦💦💦
怒りの捌け口が欲しいよー!!



私は時々、食欲のコントロールが危ないことがあってお腹がいっぱいなのに「食べなくては」という衝動に襲われることがあるんだよね。
これ以上食べたらお腹を壊すよ!と自分に言い聞かせ、食べないようにしてるけど。
たまに怖くなります、これってもしかして、、、これが酷くなると過食症じゃない?って。
食べることで怒りを落ち着かせようとしてるような気がして、、、