リミットレス実践ノート

大嶋信頼さんのメソッドによる変化や気づきを綴っています。

柵から離れたいのかもしれない(?)

思うこと。
なんだろう?新生活が送りたくて堪りません。
小さなことではない、大きなイベントがあって生活スタイルそのものが転換されていくように、そのことがキッカケで様変わりする、そんなことを望んでいる自分がいます。



初めは今の暮らしに飽きが生じてるのかな?と思ったんだけど、日が経つにつれて分かってきました。
自分だけで変わろうとしても限界があります、なので外側のチカラをキッカケにして自分の心持ちや生き方を変えてみたいんだなと。



綺麗さっぱり吹っ切り前に進みたい、そのために環境を変えたいのかもしれない。
でも、人に言われた言葉が思い出されます。
いくら環境が変わっても、自分が変わらない限り何処に行っても同じ、何も変わらないぞ!その言葉が胸を刺す。



そうなんだよね、それは分かってるの。
けれど、今の自分には起爆剤のようなモノが必要。
もっとね、スッキリとした気分で爽やかなものを望んでる。



数日前ここに、憧れの街に住んでみたいと書いたけれど、そこに引越してこんな家に住んでこんな暮らしをしてるという楽しい妄想をしていると、気づけば気持ちが和んでる自分がいてなんだかあったかい気持ちになれる。



自分がいる場所は気のせいかもしれないけれど、柵に作用され思うように動けてない気がして、そのことがとても足枷。
私のことを知る人が誰も居ない、そんな場所に行きたいのかも。



今日の大嶋先生のブログ、私が求めていた答えが書かれていて前のめりで読んじゃった、笑。
sonia710.hatenablog.com
音を「聞かない!」。
人の気持ちを推測しても、なぜ、相手が不快なメッセージを送ってくるのか分からないから、こっちの頭の中が帯電します。
相手の本心は別のところにあるのか、それとも、こっちにあるのか分からない。
それを確かめる簡単な方法が載っていました。



その方法を使って見極めることが出来ると、随分とストレス度が違う。
こうなのか?ああなのか?と頭がグルグルしなくなり、ほんの一瞬で「な〜んだ。そんなことが原因で、この人はイライラしてたんだ」ということが分かって安心する。
それって、チョー便利じゃね??笑。
私も使ってみよう〜🎶

『音』

今日の大嶋先生のブログに、聴覚過敏のことが書いてあった。
大まかに纏めると緊張度が高い家庭にいると、「音」に過敏になるみたいで物事に集中できないのかもと思った。



「音」。
親の怒る声(声のトーン)、怒鳴り声、常にビクついて緊張して身構えるんだ。
私もそうだったな〜と思いだす。
もうね、ちょっとした音にもビクッ!として怖くなるの。その原因が大嶋先生のブログを読んで、私の中で腑に落ちた。



脳は常に過緊張モード、神経ピリピリ、そりゃあ子供だって落ち着きがなくなるわな。
物事に集中できないし、いつも何かにせっつかれてるようなかんじで注意力散漫。
この年齢になっても、どうして自分は落ち着いて考えることが出来ないんだろ?って不思議だったけど、ようやく原因が分かったわ((((;゚Д゚)))))))



未だに御近所で窓の開け閉めが乱暴(音)だとドキッ!として、我が家に対する当て付けか?と被害妄想になったりすることもあってね。



人の気持ちを考える。
大嶋先生曰く、いくら考えても原因(理由)はそんなとこにないんだと(帰属エラー)。
簡単に言うと人の気持ちを考える(推測)ということは、まったく御門違いのことを此方側が思ってるということなんだそうだ。
だから、原因(理由)なんかそんなとこにないなんだ。



たとえば「あの人の機嫌が悪いのは、私が〜〜したからなのかな?」と推測してるとする、でも、本当はたんに頭痛がしているから苦虫を潰したような顔をしているだけだったというのが本当の理由だとしたら、まさに御門違いのことを此方側が思っていたというようなかんじ。



大嶋先生が次に出版される本のタイトルは、「見ない、聞かない、反省しない」。
楽しみです!!



「音」。
音楽の音色だけじゃなく、世の中には不快な音もありますよね。
私の場合だと、消防車や救急車のサイレンとかとっても不快!!
特に、就寝中はすんごい迷惑で目が醒めてしまいます。
怒鳴り声もイヤだし、女性の甲高い笑い声も不快でしかありません(イラっとくる!)。



もしかすると子供の頃、家に一人でいる時テレビを消していたのは「音」を聞きたくなかったのかも?
母はテレビを付けて音が聞こえてないと落ち着かないらしく、私とは正反対だったな。
私はどちらかと言うと、静寂が心地良いんですよね。



話は前後しますが、今日の大嶋先生のブログに親の言っていることと、脳のネットワークで伝わってくることが矛盾してると「不安が解消されない!」となってしまう。すると子供の脳内の神経の興奮が収まらずに「音が気になる」となってしまうと書かれていたんですが、本当だなと思いました。情緒不安定だったからな〜( ̄▽ ̄)

幸せのルートはお楽しみ〜🎶

今日の大嶋先生のブログ、すげ〜〜!!と思った。
どうしてこうなんだろ?と思っていた疑問の答えが、分かりやすく纏められていることに喜びを感じた。
日々、大嶋先生は「皆さんの脳と繋がってる〜」と思ってらっしゃるようですが、私も先生の脳と繋がってる気がしてホント嬉しかった。
だって、毎日のように知りたいと思っている内容の答えがブログにUPされるんですもの^ ^



私が最近やり始めている大嶋メソッドは、簡単に言うと未来を決めつけない手法。
ああなったらどうしよう、こうなったらどうしよう、また二の舞踏みそうだなぁ等いろんな不安や怖れが渦巻き、未来を勝手に想像してしまい更に不安になることってありますが、それがなくなっていくというメソッド。



嫌な考えや不快なイメージが浮かんできたら「◯◯◯!」を唱える、それをリピートしていくだけ。
これは今のところまだ効果を感じてはいないけれど、続けていくうちに何等かの実感が湧いてきそうな気がするので楽しみにしてます。



未来を決めつけないと云うのは、どういう経路を辿りどんな結果に繋がって幸福感を感じられるのかなんて分からない、だから「きっと、こうなる」「こうなるように頑張る」そうやって努力なんてしなくていい。
頑張る、努力する、それってある意味「限定!」して決めつけてるやり方なんじゃないかなと思うんだ。



まさか、こんな展開になるなんて!!とビックリするような経路や結果は、意外と楽しいものかもしれないなと思うようになった。
一言でいうと、幸せはどんなカタチでやってくるかお楽しみ〜🎶というワクワク感がイイなと思う。

すべてをリセットしたい

大嶋メソッド「過去をかえるワーク」。
過去がかわると見方も変わり、抱いていた気持ちまで変わってくるものなんですね。



今日、ふと思ったんです。
母はあれでも、やりたいように生きてきた人なんじゃないかと。
私からすると、不自由で窮屈な囲いの中で犠牲心を伴っていたかのように見えたけど、案外それなりに暮らしていたのかも?とね。



なんか知らんけど気がついた時には、母を庇わなきゃ、味方にならないと可哀想、困らせることをしてはいけない、そんなふうに思わされていてそれが『鎖』となって私を縛り付けてたんだなと、やっと気づけた。



な〜んだ、母はあれでも自由だったんだ。
私が母を気遣うことも、心配することもしなくて良かったんだ。
それを「させてきた」のは、母の呪縛でもあり支配だったんだ。



やっと母の支配から抜け出せる!嬉しい。
御存知の方もいらっしゃると思うけど、亡くなった人とも脳のネットワークは繋がっているみたいですよね。
その話を知った時、嘘でしょ?って思ったけど、考えてみれば魂は不滅だと云いますものね。



今日の大嶋先生のブログは、私の中でヒットした。
「孤独」が悪さをするんだね。
孤独感が人を傷つけるんだ。
自分が孤独だから、相手も同じレベルまで成りさがれ!と攻撃するんだね。
怒鳴ったり、恥を掻かせたり、バカにしたり、嫌味や皮肉もぜ〜んぶソレだったんだと腑に落ちた。



今日の大嶋先生のブログを読んでると、頭の中に義親戚(一名)と姉の顔が浮かんだ。
あゝ、孤独だったんだなって腑に落ちた。
友達もそうだ。
私も含め、人はみんな孤独なんだと思ったら何故かコチラの本を思いだした。
すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす
最後は、みんな骨💀



生きてるうちは最後は骨なんて、そこまで気が回らない。
てか、そんなこと意識してない。
だからこそ相手に腹を立てたり、嫌ったりしちゃうんだ。
「なんであの人は〜〜なの?」ってね。私も、そうだ。



そんなことを思ってたら、つくづくリセットしたくなってきた。
住む場所、暮らす環境、人間関係、過去から引き摺っているもの、それ等すべてを。
もう、古いものは要らない。
ぜんぶ吹っ切って、新たにリスタートしたいと切に思うようになってきた。

『未来は変わらない・変えられない』、その強い思いを反転させるには??

大嶋メソッド「過去をかえるワーク」。


腰が重く先延ばし癖があることがとってもイヤなんだけど、自分すらコントロール出来兼ねる私に半ば苛立ちを感じつつ今に至る。
なんで自分はこうなの??って、本当にイヤ。



で、「過去をかえるワーク」で探ってみると15歳の私が出てきた。
高校へは入学できたものの、あんまり嬉しくない。
てか、私の未来はこれで決まったなという敗北感にも似た気持ち。



大学進学を希望していた姉。
お金を理由にされ親から働いて貰いたいと説得され、仕方なく就職組に。
それを中学1年の時から見ていた私は、あゝ私もそうしないといけないんだ、進学したくてもさせて貰えないんだ、じゃあ勉強なんか頑張ったって何の意味もないと考えヤル気を失った。



そのまま高校へは進んだけれど、すでにその時点でヤル気なしだった。
だって将来を見込んで資格取得のため進学を希望していても、いくら勉強したって、どうせどのみち就職組。



過去をかえるワークで15歳の私は、「もっと勉強したかったな」と思ってた。
そう、、進学して資格取得したかった。



お金を理由にされたけど、本音は大学になんか「行かせたくなかった」んじゃないかと思う。
本当の理由なんか、格好悪くて言えないんですよ。行かせたくないんだから。
行かせたくない理由は、自分が中卒だから。
自分が中卒なのに、何故に大学まで行かせなくてはならないのかという親の嫉妬。



私が高校生の時、父に何度か言われた言葉は「高校だけは行かせてやる」だった。
は?行かせてやる??、、、(だから感謝しろ!という意味)。



ま、何だかんだで未来は変えられないんだ!という強い前提。
だから、「やっても無駄」「しても意味がない」「どうせ〜〜なんだから頑張っても仕方がない」等、実際に行動する前から諦めるというか投げだすというか、未来を変えるための努力をしようとしない。やりたくない。



あゝ、そうか。
そういうことだったんだ。
腰が重いとか先延ばしをしてるように外からは見えるだろうけど、実際は「未来は変わらないんだ!」「変えられないんだ!」という強い思いが、自分を制限してたんだな。



未来は変わらない、変えられない。
それを、「未来は変わる、変えられる」にしないといけないんだね☆〜(ゝ。∂)

『もう、やめる!!』と思ったら、ラクになれた

思うこと。
向き不向きとか得て不得手とかあるけれど、嗜好の問題じゃないかな?と思うようになった。
仕事でいえば、この作業は好きだけどあの作業は面倒くさいからイヤ(嫌い)、そういうのってあると思う。



ちなみに私の場合だと、変化のない単純作業を延々と繰り返すだけの仕事は向かないみたい。
たとえばベルトコンベアで運ばれてくる物を何とかするような作業、いわゆる工場勤務。
逆にそういう内容の仕事が好きだと言う人もいると思うから、そういうことも含め嗜好の問題じゃないかと思ったの。



興味のないこと、イヤだと思うこと、それってサインなんだろうと思う。
「やる必要ないですよ」「やらないほうがいいですよ」というサイン。
それを無理にしてしまうと、何らかのトラブルに巻き込まれたり体調不良になったり、そもそも抱えなくて良いストレスを抱えることになるんじゃないかな?って。



一番は、ソレを無理にしてしまうことで、本当にソレを「やりたい」と思っている人が出来ないんだよね。それも何だか失礼かな?とも思ったりする。
何が言いたいんだろ??、、、
イヤなことは、しなくていい!!



昨日ここに載せた田宮陽子さんのブログを読んでると、段々とそう思うようになった。
そのことをやると苦しくなる、「苦しいがんばり」「がまん」をともなうようなこと、それ等はやるべきことではないのだと。



その記事を読んだ時、頭の中に父が浮かんできて「あゝ、私は離れて良いんだな」って心からそう思えたんです。
今までは何かあれば必ず帰省してたけれど、それは姉が父親を避けて逃げていたからで、へんな話だけど姉の代わりにやってたんですよね(姉妹揃って父を避けているのも父が可哀想だと思って)。
けど、本当はイヤだった。
自分を犠牲にして、イヤなことを無理してやってた。



父を勝手に、「妖怪かわいそうなお父さん」にしてました、苦笑。
「妖怪」に餌をあげて、成長させていたのは私だったのかもしれない。
しかも、姉の身代わりを頼まれもしないのに買って出て、お人好し過ぎるわなヽ(´o`;
いや、お人好しというより正義感だったのかも?!
無駄な正義感だったわ(姉の責任の肩代わり)。
そんな私の性格を利用して、姉は逃げまくった。



もう、やめる!!



どうせどのみちバラバラな家族、音信不通、ほぼ絶縁状態?なんだから、この先絶縁状態になっても大差ない。
そう思ったら、ラクになれた。

「私が居る場所は、ここじゃない」という感覚

過ぎてしまいましたが、13日は蟹座で新月でしたよね。
蟹座は「家族」「家」を意味すると、占星術では云われてます。
ちなみに月は感情を意味するらしく、今回の新月では家族や家のことに何かしらの感情が芽生えるタイミングだったのかもしれませんね。



私がいつも拝読させて戴いているブログを、ここで紹介したいと思います。
ameblo.jp
記事を読ませて戴いて、思い出したんです。



いま住んでる場所からはかなり遠い街なんだけど、子供時代から憧れてる場所で函館に住んでみたいと思っていたことを思い出しました。
観光で行かれた方も多いと思うけど、異国情緒溢れた港町で中学の修学旅行で行ったことあるけれど、本当に素敵な街。
世界三大夜景にも入っていて、100万ドルの夜景と云われている函館の夜景は今でも脳裏に焼き付いてます。



温泉地でもあるので、露天風呂に浸かりながらの眺め(海)は最高だし食べ物は美味しいし、思わず帰りたくな〜いと思ってしまいます。
ま、観光で行くのと住むのとでは違うのでしょうけどね(観光で行くとオモテの良いところしか見えないものね)。
けれど、冬は雪が少ないんじゃないかと思います。
そのぶん春の訪れが早いってことで🌸



現実的に考えるとそこに住めるわけもなく、ただの憧れで終わってしまいますが妄想してみたらすっごく気持ちが和みました^ ^
何より実家から更に遠ざかれるというのが、私には安堵感が持てた。
今の場所だと中途半端な距離だから、関わりたくない私にとってはちょっと厄介な距離間。



実家と関わりたくないなんて、なんて娘なの??と思われそうだけど、妄想で実家から更に遠い街で暮らすことをイメージングしてみたら本当に心が落ち着き、脳が凪になった。