〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

恐怖心

フラワーレメディー「ミムラス」8日目。

恐怖で身がすくみ、身体は硬直し頭は真っ白け。

こういう時って、頭が回らなくてどうしていいか分からないんですよね。声も出ないの。

ひたすら恐怖に堪え、怖れから身を守る方法を探るしかないかんじ。



緊張、焦り、混乱、パニック。

普段からその傾向にあるのはなんとなく自覚はあったけど、「ミムラス」を使っていくうちに、私

ってもしかしたらとても怖い体験をしたことがあったのかな?と感じるようになった。

根本的にそういうモノを持ってるから、特に突拍子もないことが起こると途端にパニクって動揺し

ちゃう(頭が真っ白け)。



「怖い体験」が何なのか分からないけれど、常日頃いつも付き纏う予期不安が私を怯えさせる。

こうなったら嫌だ、ああなったら嫌だ、だからそうならないようにしなきゃと策を練るけれど、ど

んなに考えていてもそうなる時はなるんだよね。

だけど、もう、怖い思いや嫌な思いはしたくないって強く思い過ぎて、余計にオドオド…



私、何がそんなに怖いんだろ?

何に、そんなに脅かされてるんだろ?

恐怖心のモトは何なのだろう?

特に怖いのは、攻撃的な言動と憎しみに満ちた眼差し。

それを向けられると、胸に刃を突きたてられるかのような気分になって、怖くて怖くて身がすく

む。

もしかしたら、「ロックローズ」が必要なのかな?

バッチフラワーレメディ ロックローズ 10m

ひとりごと

私の希望なのかもしれないけれど、この夏は何か嬉しいことが起こりそうな気がしてる。

何があるわけではないんだけど、なんとなくそんな気がするだけの話。

予感は、予感で、当たるかどうかは分からないけど、なんかワクワクしてます、笑!



今までと、違うやり方をしたいと思うようになってきた。

これまでのやり方で上手く行かなかったのだから、やっぱりやり方を変えた方が良いってことですよね。

ゲーム感覚で、「直感」に従ってみるのも悪くないかなぁと…

転ばぬ先の杖、そういう感覚でいたから、やりたくもないことをやったり嫌だけど引き受けたり、それで後悔することが多かった。

もう、そういうのイヤになっちゃった、笑!

自分が進むべき道からズレて走ってる?と思いつつ、怖くて辞めれなかった。

けど、それも、もう辞めたいと思うようになってきた。

何のメリットもなかったけれど

フラワーレメディー「ミムラス」7日目。
夢を見て、今さらだけど気がついた。



自分の優越感のため、利得のため、ただそれだけの為に人を人とも思わずにいる人。
そんな相手だと思いたくなかったのかもしれない。
世間からの評価が一番。



(自分が)世間から悪評価をされるようなことは、お前達してくれるなよというプレッシャーを掛け従わせる。
貴方が世間から良い評価を得るために、私たちは努力をしたり気を遣ったりしなくてはならないなんて…
私たちには何のメリットもなかった。
ただ枯渇していく一方で、気持ちはいつだって重かった。



それでもそうして来たのは、そこで生きていく為に仕方がなかったからだったんだ。
それをしないと、私はどうなっていたかなんて想像できない。



自分の劣等感をカモフラージュする手段として、子供をそのツールとして扱った。
我が父が、そんな人だと思いたくなかったけれど、疑問だったことも理解できて、どこか気持ちがスッキリした。

「変わる」ことが怖かった

今の仕事を始めて日常的な意欲をも取り戻したようで、久々に趣味的なことを始めてみようかと思うようになりました。
また、家事にもヤル気を取り戻し、料理を作ることもさほど億劫に感じなくなってます。
やっぱり私は、仕事がうまくいってないとエネルギーが湧いてこないのかもしれません、笑。
今日は珍しく5時半に目覚めたけど熟睡感たっぷりで、あり得ないことに8時には家事を済ませ午前中はゆっくりしてました。



本当は、この仕事を始める時あんまり気乗りしなかったんですよね。
けど、いざ始めるとどういうことでしょうか、自分でもビックリです。



フラワーレメディー「ミムラス」6日目。
罪悪感。
私が悪いんだ、だから言われて当然でそのとうりなんだと思ってた。
いつも私が間違ってるんだ、私の感覚がおかしいんだって思ってた。
相手が正しくて、私が間違ってる、そう思ってた。
自分が正しいという自信が持てなかった。



だからなんだな、言い返すことを躊躇い堪えていたのは。
(それでは、相手が正しいと認めているのと同じだよね)
相手にとっては、そこが私の弱味なんだと図に乗るだけですよね。
けど、怖くて言えなかった。
何が怖いかって、今後も関わりを持つだろう相手だと思うから、穏便に済ませたくてね。



けど、よくよく考えたら今後も関わりを持つだろうと思われる相手でも、付き合い方を変えるキッカケになるんですよね。
悪く転がるか良く転がるかは別として、関係性を変えるキッカケ。
私は、関係性が変わることが怖かったんだ。
そのために自分を抑圧し、そのために我慢を繰り返し、そのために自分を犠牲にした。



けど、それでは相手は変わらない。
自分も変われない。
何も変わらない。



姉との関係性。
被害者意識かもしれないけれど、いや…たぶん被害者意識なんだと思うけど、姉には数々の罪悪感を植え付けられた。
ま、未だに根に持ってるんだけどね、笑。



関係性が変わることを、怖れちゃいけないんだね!
身内でも、他人でも、どんな関係でも…
ameblo.jp

仕事

仕事の帰り道に思うこと。
短期で始めた今のバイトですが、達成感を感じられ清々しい気持ちで帰宅してます。
こんな気持ちを味わったのは、いったいどれぐらい前でしょう(?)。



そして、上司はやはり男の方が良いですね。
女の上司は、どうしても感情が先に入るので場合によってはやりにくいです(経験上)。
今の上司は男だし、話しやすいタイプだし、それ以外の同僚も一緒に働いていて仕事しやすいです。



なんて言うか、自分の持ち味と言うかカラーを出しやすいし、へんに気を遣うことがないぶん働きやすいです。
(短期で働く職場こそ、そういうものなんですよね。長期だと「え?」ってかんじ、笑)



毎日の晩酌が美味いです!

受け容れる

「お義父さん」を聴いて、号泣した。

はなわ「お義父さん」ミュージック・ビデオ (Short ver.)



フラワーレメディー「ミムラス」5日目。
「お義父さん」↑を聴いて、はじめて置かれた場所で咲きなさいという本の意味が理解できたような気がしました。



そういえば「ミムラス」は、親や環境を受容し、腹を据えて自分の人生を信じるということを教えてくれると何処かで読んだ記憶があります。
「お義父さん」の歌詞が、心に染みた理由が分かった気がします。



学生の時、早く家を出たいと思っていたのは、家庭という名の収容所のように感じていたから。
投獄に閉じ込められているかのようで、堪らなかったから。
そんな毎日から解放されたかった。



ミムラス」は自由をも教えてくれる(らしい)。
(お〜、それも納得だな…)



夫は、基本「自分が選び、自分が決める」ということをさせてくれる人で、本人がどうしたいのかを優先してくれる。
これは我が家の親とは大違いで、初めの頃は驚いた。



親の意見を押し付け、そのとうりにしないと威嚇する、怒る、その恐怖を味わいたくないから言う通りにせざる得なくて…
だけど結局は自分が選んだことじゃないから、腹の中は煮えたぐる。
幾度となく味わってきた「心と裏腹」だ。
実は未だ、その悪習慣から抜け出せてなくて、何かの時に安請け合いをしてしまい、後に後悔を繰り返していることに気づいてしまった。
本当、悪い癖だと思う💦💦💦
少しづつ、それを意識して辞めて行きたいと思う。



(それでは、お仕事に行って来ます👋)

不安感の訳は放置だった

フラワーレメディー「ミムラス」4日目。
またまた夢を見て、泣きながら目が覚めた。



相手の気持ちを思うと、さぞかし不安だったんだろうなぁと思う夢でした。
私は、相手を不安にさせてしまったことを、心の中で何度も侘びた。
不安にさせてしまった罪悪感が、私を辛くさせる。
ごめんね、ごめんね…、涙が溢れた。



目覚めて気づいた。
私が誰かを不安にさせたのではなく、私自身が不安だったんだと。
いつも一人で、待ちぼうけを喰らい放置されて不安だったんだ。
私のことを気にしてなかったわけじゃないのかもしれないけれど、放置されていれば同じこと。
大人だって不安になるのに、子供ならなおのこと不安になるだろう。



常に胸の中に在った訳の分からない不安感の根っこは、↑「放ったらかし」にされていた子供時代のトラウマのようなモノだったんだ、と、予想外の答えでした。
これが分かっただけでも、かなりの収穫です。



ただ、なんとなく罪悪感が蔓延っていて、それが心を重たくさせる。
動きたいと思っても、気乗りしなくて動けないということが私には多いのだけど、もしかしたら罪悪感が在ると人は動けなくなるものなんでしょうかね?



(実は、短期でお仕事を始めました。そんでは行って来ます👋)