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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

我慢の限界

フラワーレメディー「アスペン」14日目。
決められない。
こころの葛藤。



次のレメディーが、やっと決まった。

バッチフラワーレメディ スクレランサス 10ml

バッチフラワーレメディ スクレランサス 10ml

スクレランサスの指針は決断力!



安らぎを得られなかったのは、こころの葛藤が原因だった。
思えば、いつも何かを決め兼ねて迷ってることが多かった。



頭に浮かぶ光景。
私が何かを決めようとすると、必ず足留めを喰らった。
何かをしようとすると、必ず反対する親、否定形のことしか言わない親、(こうなるよ)と云う脅し文句、、、
それをさせないように仕向けるんだ。
こちらの意見は全て却下(聞き入れない)、親の気持ちが優先(子の気持ちは無いものとして扱う)。
そんなことの繰り返しで、いつしか決断することを躊躇するようになった。



「スクレランサス」は、興味深いことに家庭・家族の問題が根にあるそうだ。
それを知ったのは、つい最近なんだけどやっぱり私には「スクレランサス」が必要だと思った。



「スクレランサス」は、決断できないのではなく、決めることを諦めたのだと云いますよね。
そこんところも興味深いなぁと感じます。



以前スクレランサスを使っても殆ど変化を感じなかったけれど、今回はどうかな?




仕事のこと。
以前は年内どこかのタイミングで…と書きましたが、早めに決断したいなぁと気持ちが変わってきつつあります。
どうせどのみちそのように考えているなら、ダラダラ先延ばしをしないで早々のほうが良いのかもしれません。
去年から同じことで悩み続けてるってことは、この先どこまで行っても同じことで悩み、同じことが引っ掛かりとなってモヤモヤするのでしょうから。



そんな気持ちにケジメをつけたいと云うこともあり、「スクレランサス」を買って来ようと思いました。
嫌なことを我慢して続けて行くことが、どんどん苦痛になってきました。
初めから分かっていたことは、この仕事は自分には「合わない」ってことでした。
それを何とか自分に納得させて続けて来ましたが、そもそも納得させる必要はあるのかな?という疑問もあります。
だって、こんなにも自分は嫌がっているんです。
嫌がっているのに、無理くり納得させてやらせるなんて、私は他人に出来ません(なのに自分には、やらせているんですよね)。



親は、私のことを「我慢が足りない」と言ってたけれど、こんなにも我慢してるのにそれ以上の我慢を望んだ。それって心理的虐待じゃないか…



そうか…いま気づいたよ。
苦手なことや嫌なことを押し付けて、「お前は我慢が足りない」「飽きっぽい」と言ってたんだな。
それってイジメに近くないか?
自分たちも嫌なこと我慢してやってるんだから、お前もヤレと言ってるのと同じだよな。
お前も、同じ思いをしろ!と。
それでもそうしていたのは、きっと親に褒めて貰いたかったんだろうと思う。
「良くやったな」「頑張ったね」って。
けど、どんなに我慢しても、どんなに頑張っても、足りないんだって!
もっともっと…なんだ。



我慢も頑張りも、もっともっと…
好きなことするのは誰でも出来る、嫌なことするのは我慢が必要だ、だから我慢しなきゃいけないんだってさ。
我慢、我慢、我慢…
もう、いやだ。
嫌なこと、我慢してやりたくない!!!
こんなにも嫌がってるんだ!!!



「嫌なことは、やらなくていいよ」って、一度でも言って貰えたら良かったな。。。