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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

頑張る方向性が違う

滅多に腰痛になることはないのだけど、今までのケースからいうとストレスが溜まった時に痛むようだ。
スピリチュアルな観点では、これだけしてやってるのに感謝されてないという怒りが腰痛の意味らしい。思い当たる節がある。



仕事上のことで、まさしくそのとうりだった。
これだけ協力しているにも関わらず現状を変えようとしないこと、これで良いと思っていること、なんとかやって行けると思っているであろうこと、それ等について嫌気がさしていた。
べつに感謝されたいなんて思ってない。
現状を変えて欲しいだけ。

それ等のことが腰痛を引き寄せたんだなって、直ぐに分かった。



いま欲しい本
自分を愛して!―病気と不調があなたに伝える〈からだ〉からのメッセージ
この本には、精神的.感情的にそのような思いを持っていると、こんな病気になりますよ!と教えてくれる本だ(家庭の医学書みたい、笑)。



フラワーレメディー「スクレランサス」2日目。
母の夢を見た。
(もしかしたら、明日は私の誕生日だからかな?笑)



私は母のことを、頑張り屋さんだと思ってた。
決して諦めず考え抜いて頑張る人だと思ってた。少なくとも子供の頃は…



けど、それは頑張り屋さんではなく、たんに執着だったと気づいたのは大人になってからだった。
諦めないというのは「執着」で、なんとか自分が望むとうりにするためのもの。
ここでは割愛しますが、母は亡くなる直前まである事に執着していた(と、私は感じている)。



頑張る方向性が違うんだよ。
それは頑張りではなく、執着なんだよ。
はたで見ていると、「もう、その事に拘るの辞めなよ」と言いたかった。
けど、本人にとっては「望み」なんだろうね。
死んでも叶わない望みなんだよ。
母が、どんなに考えても、どんなに頑張っても、叶えられることはないんだよ。



何故なら、人の気持ちを変えることは出来ないのだから。
母さんがいくら頑張っても、父さんや姉ちゃんの気持ちを変えることは出来ないんだよ。



私も…
人や状況が変わる(変わってくれる)ことを期待してるけれど、それでは母と一緒だなって思ったのよね。
外側に望んでも無理がある。
とりあえずスクレランサス2日目にして、そんな事を思いました。