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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

尽し甲斐がないのだよ

尽くすことが嫌い。
若い頃からなんだけど、特に男性に尽くすことが嫌で自分で出来ることは自分でして欲しいと思ってました。
交際している相手にも同じくで、男に手を掛ける(世話をする)のが面倒くさかった。
じゃあなんで結婚したの?ってことになっちゃうけど、笑。



で。なんでこんなに男性に尽くしたり、面倒をみることが嫌なんだろうと不思議だったけれど、ついに気づいてしまった。
アメブロのあるブロガーさんの記事を読んで、答えは「これだ!これに間違いない」と確信した。



どんなに頑張っても、どんなに努力しても、どんなに我慢しても、「もっともっと」を望む父だけどそれでも愛されたくて、一度でも良いから褒めて欲しくて従ってきたけれど、それが叶うことはなかった。
父に可愛がって貰えるように自分なりに頑張った(尽くした)、けれど可愛がって貰えることはなかった。
何をしてやっても喜ぶことをしない父、何をしてもダメ出しされる。
そんな父に「あゝ、この人は尽し甲斐のない人だな」と感じるようになった。



尽し甲斐がない人に尽しても、骨折り損のくたびれもうけなのよ。
尽くすことが堪らなく嫌だったのは、「父」が根っこだったんだとハッキリ分かった。
たしか、そのブロガーさんも同じようなことを書かれていたんだよね。



私は何故に世話を焼いたり手を掛けたりするのが面倒くさかったのか、その理由が分かってスッキリした、笑。



仕事のこと。
私、舞い上がってたのかな(部署移動の件)。
そういえば去年も似たようなことがあった。
その時も上長からある提案を頂き、私もその気になって待っていたことがありました。
体制を整えるためのプロセスを途中までしていた気配は感じていましたが、気づいたらその話はいつの間にかお流れになっていたんですよ。



あの時、勝手に喜んで勝手に期待していたことを思いだしたの。
まさか今回も…?
おちょくられてはいないと思うけれど、そうやって心意を試されているのでしょうか?
一応はそのつもりで動いてくれているかもしれませんが、無理があるんですよ。
どんな無理かというと、私が在籍している部署は究極の人員不足だから。
なので今回も…お流れになってしまっても不思議ではない気がしてきましたよ💦💦💦