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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

愛を乞う

フラワーレメディー「スクレランサス」9日目。
勝手に期待する。



自分の願望に近づけるかも?というエゴから、相手に期待しては落ちるを繰り返しては裏切られたと思い込んだ。
それは裏切りではなく、勝手に抱いた期待ということを私自身が忘れていたのに、責任転嫁してたことにやっと気がついた。



昨日の夜、むかし読んだことがあるこんな本を思いだした。

愛を乞うひと (角川文庫)

愛を乞うひと (角川文庫)

どんなに虐待されても母の愛情を求める(叶うことはないのに…)。
そんな内容だったと思う。



そして父を思いだす。
父の愛情を欲し、今度こそは…と何度も父に期待した。
けど、その度に絶望しては落ちた。
結局この人は「変わることはないんだ」という、諦めと絶望。
父に、変わって欲しかった。
そのことを諦めたくなくて、見捨てたくなくて、執着してた。
そんな気持ちと、この本がダブってしまった。



今度こそ、「愛がもらえる」のではないか?という期待。
それは今でも叶うことがない。
もう、そんな期待はするな!ということなんだ。



それでも欲しかった。
どうしても欲しかった。
父親の愛情が…