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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

隠された怒り

フラワーレメディー「スクレランサス」13日目。
胃のムカムカと吐き気。
昨日の早朝からこれ等の症状に襲われ、胃薬を飲んでも全く効果が得られず昨日は一日中ムカムカして吐きそうだった。
救いだったのは仕事がお休みだったことで、午前中は歯医者に行き午後からは家でマッタリとすることが出来て良かったです。



胃のムカつきは読んで字のごとく、胃(意)に添わないことをしていてムカついてるんですよね、苦笑。
吐き気は、現実を受け容れられない拒否反応。
意に添わない現実に、ムカついて怒ってたと受け取れそうです😤



そのことに気づいた時、30年来の付き合いがある親友を思いだした。
ここ数年は殆ど互いに連絡は取ってないのだけど、それでも直ぐに昔の仲に戻れる関係だから特に気にしてはいないのだけど、実は彼女に対する不信感のようなものが10年以上続いてます。
詳細には触れませんが、私はそのことがネックになっていて此方から連絡することを断ちました。
相手から連絡があった時だけ普通に接してますが、ここ数年はなんか疲れちゃった…
彼女のリズムに合わせた付き合い方にね。




こんなに付き合ってきて勿体無いという思いもあるけれど、心の何処かでは「もう、いいかな?」という気持ちもあるんだよね。



で、認めたくない感情(気持ち)を隠して、そこはあえて見ないようにしていた自分に気が付きました。
彼女に対して、本当はムカついてたんです。
胸が焼かれるほどの怒りを持っていたことに気付いてしまいました。
「されたこと」に対する不信感と怒り(ムカつき)。



何故そういうことをしたのかは、本人(彼女)にしかその理由は分かりませんが、私はやっぱり件について忘れるとかなかったコトには出来ないのです(ずいぶん執念深いかもしれませんが)。



もう一つの気づき。
摂食障害(?)かどうか分かりませんが。
摂食障害と表現するには言い過ぎなかんじもするけれど、40代に入ってからガツガツガツガツ食べる時期と逆に食べれなくなる時期が交互にやってくるようになった。
空腹を感じて食べることもありますが、食べたいとか食べなきゃという衝動が見え隠れしていることもあって、これヤバイかも?と思って自分でブレーキを掛ける。



食に関する変化が浮彫りになった↑ちょうどその頃、時を同じくして浮上した思いが「母の子宮に還りたい」だった(子宮回帰願望)。
どんどんどんどん自分が小さくなって行き、10才⇒5才⇒0才⇒胎児⇒卵🍳⇒そして最後は姿形が見えない時期(母が身ごもる以前)にまで退行したいという気持ち。



母の子宮に還ったら守ってもらえる。だから還りたいって思った。
ありとあらゆることから私を守って欲しいと思った。
もう一度、母の子宮の温かみやフワフワのベッド(子宮)の感覚を味わいたいって思った。
母の子宮で暮らしていた頃は、幸せだったと思う(胎児の記憶はないけれど、そんな気がする)。



過食・拒食も、子宮回帰願望も母親との関係が深いと云われてるみたいだけど、自分もそこは否定できないと思ってる(愛情飢餓)。
母親の温もりとか温かみとか、母性とか優しさとか、「ちゃんと愛してくれたんだ」という実感が持てないのかもしれないな。
母は愛したつもりでも、私には伝わっていなかった。



これで次のレメディーが決まったかも…
バッチフラワーレメディ チコリー 10m
「ちゃんと愛してくれなかったよね」という恨み節(怒り)を手放そう。