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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

ショックを隠せない

フラワーレメディー「バーベイン」3日目。
どんどん卑屈になっていく。
理解されない、分かってもらえない、思いが通じない(噛み合わない)、それ等がどんなに悲しかったかをここに来て思い知る。



良いところを見ず、ダメなとこばかり見つけては駄目だしする父と、ダメなとこをあげつらい正そうとばかりする母。
欠点ばかりを見て、正すことばかり、思いだすと悲しくなった。涙がでてきた。



それをされると、どんどん頑なになり誰が言うことなんかきくもんかと意固地になっていく。
そうすると、もっともっと欠点をあげつらい皮肉り始める。



私は思った。
なんて下手くそな育て方なんだろうと…
当時の自分は、意外と冷静な子供だったのかもしれない(よく、分からんが)。



なんで正そうとするの?
なんで、人が持つ特性(カラー)を活かすことを考えないの?
自分は正しいと思ってるからだよね。
そんなの正しさの押売りだよ。
人それぞれ特性ってあると思う。
あの人は、ここが優れてるよね。って、そういう部分はあるはずだ。
そこを伸ばす(活かす)ことを考えて、導いてあげることが出来る人ってたまに居ますが、それが出来る人って凄いと思うし尊敬もする。



人の長所(魅力)を見れないのは、劣等感を刺激されるからだと思う。
肝心なことは、誰かが刺激してきているわけではないってことだと思う。
自分が勝手に刺激されてるから、傷が疼きだすということ(本人は、至って無自覚)。
私、なんでこのことに気付けなかったんだろ?



勝ち負け。
そこをゴール🏁として考えていると、どっちが正しくてどっちが間違っている、どっちが優れていてどっちが劣ってるかの競争になるんだよね。
私も反省点が浮彫になったよ。
いま事実が浮彫になって、自分がしてきたことを見せつけられてるかのようで愕然としてる。



「スクレランサス」で気づいた絶対に見たくない悲しみとは、このことだったのか?
ショックを隠せません。