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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

隠すための頑張り

新らしいレメディーを買いました。
バッチフラワーレメディー オーク10ml
頑固、頑張り過ぎ、義務感、疲れているのに休めない、疲れていることにさえ気づけないという人向けのレメディーだと思う。



フラワーレメディー「オーク」2日目。
劣等感があることを、周囲に悟られないように隠すことに必死だったことに気づく。
人よりも劣っている自分が恥ずかしい、「そんなことも分からないのか」「そんなことも出来ないのか」と思われたくないから、何でも熟せると思われるようにならなきゃと思い込んでいたのかもしれない。



器以上のことをしようとして、背伸びしてた。
器量もないくせに、如何にもそうであるかのように見せようとして無理してた。
だから疲れるんだね。
そして不満も溜まるんだ。



同じ環境で同じことをしていても、疲れる人と疲れない人がいる。
その違いは、自然体で居るか演技(作り上げられた自分)して居るかの違いなのかな?
本当の自分がバレたら、馬鹿にされるって思ってた。
こんな自分を知られてしまったら、人が遠ざかって行くかもしれないという怖れ。
それを隠すための頑張りだったんだと、気づいてしまった。



自己評価が低いんだな。
自信がないんだ。
「こんな自分…」って思ってた。
劣等感だらけ。
人よりも劣っている、こんな自分なんかって…



隠すための頑張りって何だろ?



いつも無理してた。
いつも闘ってた。



劣等感を隠すための頑張りは、疲れるだけ。
等身大であること、それが一番らくちん。
ありのままの私は「こんなんだよ」と見せて、それで馬鹿にする人はするんだろうし、しない人はしないんだろうし、それは相手次第なんだからそれで良いんだよね。



これを書きながら思ったこと。
人って、相手の姿に自分の劣等感を見てしまうのかな?
だとしたら、親が子供に「そんなことじゃダメだ」と怒るのは、そこに親自身が劣等感を感じているということなんだな。
私も両親には、嫌というほど言われてきた。