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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

ノスタルジー

フラワーレメディー「オーク」9日目。
最近、頭の中でグルグルしてる曲♪

SAKURA - いきものがかり (フル)



独身時代にお付き合いしていた彼の夢ばかり見るようになった。
どの夢も別れがテーマで、感情的な夢。
切なさに苦しみ、怒りに震える。
後悔や悲しみ、悔しさを置き去りにして、何もなかった顔して過ごす今、心だけ置いてきぼりにして来たんだな。
いや、置き去りにして来なければ今の私はなかったかもしれない…、そんなことを考えさせられる夢ばかり。



悲しみに潰されないように、自虐的なほど頑張り続けた若い頃。
他者の目には、変わり者に映っただろうな(実際に「変わってるな」と言われたことあったし、笑)。
あんたに私の何がわかる?
どんなルーツを辿り、どんな思いで此処まで来たか、何も知らないあんたに何がわかる?

その言葉は飲み込んだ。
てか、そんな人をマトモに相手にする気はなかった。あんたに分かって貰いたいなんて、爪の垢ほども考えなかった。



父との思い出は…
父子関係において、私には悲しみしか思い出はないのかもしれないってことに気がついた。
悲しみを手放してしまうと、父との思い出は何も残らなくなってしまう。それが怖かった。
父子関係で傷ついた心を癒したいと思うのは頭で、心は傷ついた心を抱きしめていたかったのかもしれない。
なんとも矛盾してる。



ノスタルジー。
悲しみに浸るのが心地良かった。
こんな↑表現はおかしな表現かもしれないけれど、それが「自分」なんだと思ってた。
私から悲しみをとってしまったら、何も残らない、自分が自分でなくなってしまう。
悲しんでいたかったなんて、笑われてしまいそうだけど(苦笑)、こんな気持ちっていうのもあるんだね。
そろそろ悲しみに浸る心地良さから離れなければ、いつまで経っても可哀想な私でいなくてはならない。
自分で、自分を哀れむのはおしまいだ。
それをしてると、自分の人生を歩むことが出来ないまま時間だけが過ぎていく。