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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

苦しい世界から飛びだしたい

フラワーレメディー「オーク」10日目。
どうせ、幸せになんてなれっこない。
どうせ、やっても無駄。
どうせ、こうなるんだ(ああなるんだ)。



子供の頃から何でもやる前から諦めて、やろうとしなかったことを思いだす。
ある日、祖父に言われたのは「お前はやれば出来る子なのに、なんでやらないんだ?」と。
「え?私って出来る子なの?信じられない」←(心の声)。



自分は何をやってもダメなんだ、何をしても失敗する、何をしても間違える、どうしようもない子だと思ってたから、祖父の言葉にキョトンとした。
それまで誰も私のことをそんなふうに見てくれなかったし、励ましや褒め言葉なんか遠いものだった。



どうしても未来に夢を描けない、幸せな未来を想像できない。
私だって幸せで明るい未来を描きたい、だけど描きたいのに描けないんですよ。
信じられないの。
こんな私が幸せで、明るく、喜びに満ちた世界で生きられるなんて思えない。
本当は私だって、そういう世界で生きれたら良いよなぁとは思ってるよ、でも、私には叶わない夢なんだって何処かでそう信じてる自分がいる。
叶わぬ夢を描いてもしゃあないじゃん!って、どこか冷めてる自分もいてさ。



で。結局そう思っていると、苦しいことも我慢してそこに留まるしかなくなるんだよね。
此処に留まりたくはないけど、仕方ないみたいなかんじでさ。
諦めたくはないくせに、諦める道を選ぶしかなくなり葛藤して更に苦しくなるのよね。
今まで何度そんな気持ちを味わってきたか…



明るい未来を信じて、幸せになることを諦めずに居られたら、苦しまなくて良かったのかもしれないって、これを書きながら思った。
そうか、そうなんだ…、未来を信じられない自分に問題があったんだ。
小学校に入る前から、夢を描けない、未来に希望が持てないなんて、どんだけササくれた子供だったんだと…



そういう時は…

バッチフラワーレメディ ゴース 10m

バッチフラワーレメディ ゴース 10m

明るい未来を信じられるように、希望を捨てず歩めるように、「どうせ私なんか」と思わないで夢を描けるように。



これを書きながらふと思ったんだけど…
苦しい世界から飛び出してみたいと思うようになった。
自分が苦しいと、周りの人間まで苦しくなるのかもしれないって。
苦しんでいる人を目の前にして、何も手助けをしてあげられないと側に居る人は無力感を味わいます。
そしてまた、「助けて」と言って貰えないぶん、存在価値を認めて貰えてないんだなと落胆させてしまうのかもしれない。
側に居る人に、「無力感と存在価値のなさ」を植え付けてしまい兼ねないってことに気がついた。



傍らにいる大事な人に、負の感情を与えてしまうんだね。
けど、苦しんでるとそこに気付けない。自分のことしか考えられなくて、相手に寂しい気持ちを与えてしまうんだとやっと気づけたような気がする。
だから、苦しい世界から飛び出してみたいって思うようになった。



先ずは自分が苦しまないこと。
苦しいことから離れるように意識してみる(自分へのメッセージです)。
苦しさに馴染みがあると、なかなか難しいかもしれないけれど、この辺で苦しい世界から飛び出してラクに生きて行きたいと思うようになった。



仕事のこと。
異動によって今のストレスから解放されるかもしれないけれど、また新たな迷いや悩みが出てくると思う。
けれど、その時に苦しい方を選ばずにラクになれる方を選びたいと思うようになった。
そういう意味では、もしかするとなんだかんだ言っても最終的には辞めるかもしれないって予測してます。



これまでは「これぐらいのことは、我慢しなきゃ」「やり抜かなければ」と思って、とても苦しかった。
けど、苦しい努力をしても喜びは得られなかった。
結局は利用されてるんだとしか思えず、ぜんぜん嬉しくなかった。
苦しさに堪えるって、頑張る方向性が違うよ!っていうお知らせなのかもしれない(?)。