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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

頑張るということ

仕事のこと。
つくづく自分は、頑張り過ぎる性格だなぁと痛感する。
何のための頑張りなんだろう?(自分でも分からない)。
こんな自分が嫌で堪らないのに、それでも頑張るということに突き動かされてしまう。



どこかに、頑張らないと批難されるかもしれない(されたくない)という心理が働いている、それも一理ある。
出来ない人だとレッテルを貼られたくない、それもあるかもしれない(?)。
使えない奴だと思われたくないのか(?)。



無責任な働き方をしてる人を見ると、腹が立つ(私だって気楽に働きたい)。
そう思うこと自体、頑張り過ぎなんだろう。
人目を気にした頑張りなんだろうな。
責任感が強いとは昔から言われてきたけど、責任感て何だろ?



頑張りとか責任感とか、そんなものから離れたいのに、離れることに抵抗感がある。
あるカウンセラーさんの記事に、頑張ることの下には罪悪感があると書かれてた。
罪悪感があるから頑張ってしまうのか…
自分の場合はどうだろう?



うん。たしかに…
頑張らないことは罪だと思ってるかもしれない(?)。
やれば出来るのに、やろうと思えばやれるのに、それを「しない」ってことがなんとも後味が悪い。
だから「やる」、だから「頑張る」のか。



そして頑張らない人を見ると、イライラしてくる。
「気持ちがあれば出来るのに、なんでアンタはやらないの?」と。
頑張れば熟せるのに、なんでアンタは頑張らないの?と、心の中で相手を批難してしまう。
そんな自分も嫌なのにさ。



頑張ることを強要された。
頑張らないと怒られた。
でも本当は頑張るのは苦しい。