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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

少しづつ嫌なことを辞めて行く

フラワーレメディー「ロックウオーター」を、そろそろ使い終えます。
当たり前の話だけど、心身共に重たくなったり溜息ついたり鬱々したりイライラするのは、嫌なことを続けているからだと改めて思った。
嫌だけど「しなければならない」に縛られていると、何もかも億劫になります。



振り返ると私には、嫌だけど〜〜するということがあまりにも多かった。
何が嫌だこれが嫌だって、嫌だけど〜〜する(してしまう)そんな自分が一番イヤだったんだとやっと気づけました。



なんで嫌なのにしてしまうんだろう?って、それが不思議。
「嫌でも、やらなければならない」というプレッシャーを、自分が自分に掛けてしまう。
その習慣は、恐らく子供時代から続いているものと思われる。



母の命令は絶対だった。
それに従わないと、従うまでしつこくて、鬼の形相で支配する。
それでも動かないと手が飛んでくるのを知っていたから、嫌でも良くてもやらざる得ない。
「やらないと、許してもらえない」。
母にとっては、支配してコントロール出来ることが「勝ち」で、言うことを聞いて貰えないことは「負け」だったんだろう(?)と思う。
「負け」たくないが故のしつこさ。

(あえて負けたフリして、命令に従う。それが一番面倒くさくない道だと悟りましたよ、笑)



なんかね、ロックウオーターを摂り出してから、ずっと↑その光景が脳裏に浮かんでたんだよね。
鬼の形相で私をコントロールしようと躍起になってる母の顔が、頭から離れなかった。
ま、母がそうであったのは、(母の)ストレスを私に向けて発散してたのだろうけど。



とにかく、嫌だけど〜〜する(してしまう)、その習慣を出来得る限りちょっとづつ辞めて行きたいと思う。
だって、それが私のストレス源なんだもの、笑!
ストレスってさ、もしかすると自分が作り出しているのかもしれないよね。



嫌だけど〜〜する(してしまう)ことがストレスなら、しなきゃいいんだよね!
けど、子供時代の私は、そういう時の母が怖かったのですよ、苦笑。
恐怖感がありました。

(未だに、顔を近づけて声を荒げて怒鳴りつける人に恐怖を感じるのは、そのトラウマなのかもしれません、笑)

恐怖感を与えれば、相手が言うことを聞いてくれると思い込んでる人がキライ。

人の気持ちを動かすには、先ずその人に好かれることだと思う。
人間は、キライな相手の言うことは聞きたくないものだ。
好かれる=信頼関係でもあるけれど…