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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

ごまかし

フラワーレメディー「チェストナットバット」3日目。
嘘偽り、取り繕い。



心と裏腹、取り繕ってばかりだったかもしれない。何かにつけて。
嫌いなのに嫌いじゃないフリ、嫌なのに嫌じゃないフリ、辛いのに辛くないフリ、苦しいのに苦しくないフリ、、、いつの間にか知らず知らずついた癖。



子供の頃から、心の中を覗かれるのが嫌だった。
本心を悟られるのが嫌だった。
誰に?、、、母親に。



ありのままの私を、肯定しようとは絶対にしてくれなかった母。
吐く言葉は、いつだって責め言葉だ。
「お前が悪い」が口癖で、話を聞こうともしない。
母さんは、どうしていつも私を責めるんだろう?
私のことを、はなから疑って掛かるのは何故?
この子は、悪いことをする子だと決めつけて掛かるのは、どうして?

私は、いつも母から疑いの眼差しを向けられた。



母には、何を考えているか分からない子で居たかったのかもしれない。
考えていることや、思っていることが、母に知られると責められたり怒られたりするので。
べつに怒られるようなことを考えているわけじゃないよ、ただ気持ちを知られると必ず責め言葉を受けるから、それが嫌でね。



(だいたい相手を責める人って、自分がイメージしたとうり自分の思いどうりにしたい欲求が高いんだよね。自分の気持ちを満たしてくれないアンタが悪いということだ)



それでも心底キライになれなかったのは、やはり血の繋がりなんだろうな。
小さいうちは良かったのかもしれないけれど、ある程度大きくなって自分の世界を持つようになると、母は不安だったのかもしれない(?)。
子供が自分から離れて行かないようにと、なんだかんだで繋ぎ止めておこうとするその手段が責め言葉や否定形の言葉として現れてたのかな?
そんなことしたら、もっともっと離れて行くし嫌われるだけなのに。



私、、、
心と裏腹なことする悪い癖をなくしたい。
思っていることを、そのまま外に向けて表現するようにしたい。
内と外に違いがあると、それは葛藤に繋がる。苦しいのよ。
私は、こう思ってる、こう考える、それをハッキリと周囲に知らしめることが出来るようになりたい。



それが出来なかったのは、変人扱いされるのを怖れてたからだ。
「あの人、かわってる」そう思われたくなかったんだよな。