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〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

自分を守るための武器(プライド)

仕事中、いきなり腰痛が起こりビックリした。
怒りは腰に溜まると云いますが、本当にそのとうりだと思います。
最近ずっとイライラしてたもんな〜😤
傲慢になってる時も腰痛が起こると云うけれど、これもドンピシャだと思う。
なんせ批判的になってたからなぁ😒
(スピリチュアルな見解も、まんざら嘘ではないよね)



人に優しく、謙虚になりなさいってことなんだろうなぁ💦💦💦



たしかに…
優しい気持ちになれなかった(ストレス溜まり過ぎ、苦笑)。
批判的になってたから、感謝の気持ちなんかなかった(持てなかった)。
心に蓋をして見ないようにしてきた気持ちが、このところ一気に噴出して自分でも驚きの数日間だったのよね。
私って、こんなふうに感じてたんだって思い知らされた。



フラワーレメディー「チェストナットバット」8日目。
夫も機嫌が悪くてねぇ、もしかしたら好転反応かもしれない(?)。
普段はぜんぜん怒りっぽくないのに、この数日間は導火線が短くて更に不機嫌露わ。
どうしたんだろう?と思うぐらい(仕事のストレスもあるのかもしれないけれど)。



私はというと…



妙に、プライドという言葉が頭の中でグルグルしてる。
プライドが高いとか云うけれど、プライドって誇りっていう意味なんだよね(自尊心とか)。



でも…



自分を守るために使われることもあるのかな?
嫌な気分を味わなくて済むように、傷つくことから逃げるため。
もし、そうだとしたら、プライドが高い人は過去にいっぱいいっぱい傷ついてきたからこそ、プライドという鎧で我が身を守ってるってことなんじゃないかと、ふと思ったんですよね。



そして…
(たぶん私も、鎧で我が身を守ってるんだと思った)



そんなことを考えてたら、父を思いだした。
私…、怒っている男性が苦手なんですよね。
威嚇、罵声、怒鳴り声、暴力、自分に害がなくても恐怖感でいっぱいになる。
好きな人は居ないと思うけど。



父が怒る場面が思い出される。



気付けばいつの間にか、父をバカにするようになっていました。
これ以上、傷つきたくなかったのかもしれない。
心を守るために、父を見下すことが必要だったのか(?)。