〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

一筋縄でいかない人たち

フラワーレメディー「ゲンチアナ」15日目。
一筋縄でいかない人たち。



世の中には、太刀打ち出来ない相手っているんですね。
やっと気づけたかもしれません、笑。
私に、説得する力がなかったのか、それとも、相手が意地を張って誰が言うことを聞いてやるもんか!と思って意地悪をしてたのか、その辺は分からないけれど。



一方通行のコミュニケーションで説き伏せるのは、パワーバランスを失うことへの不安感と、自分らの都合を通したいというコントロール欲なのかもしれない(?)。



私、どこかで根負けしてたんだ(悔しいけど)。
一筋縄でいかない人たちに抵抗するだけの意思もなく、抵抗をしてもエネルギーの無駄遣いになるだけという諦め、立ち向かうより引いた方が楽だったというのが本音かもしれない。



一筋縄でいかない人たちに立ち向かう、そんな強い意思もなく気力もなかった意気地のない自分。
そんな自分の気の弱さを認めたくなくて、相手のせいにばかりしていたことにやっと気づく。
そこが被害者意識になる原点なんだろう💦💦💦



意思を貫く強い気持ちを持つには、それだけの何かがないとダメなんですよね。
私には、その「何か」が欠けていた😓😓😓



結局は、一筋縄でいかない人たちを納得させるだけのモノがなかったということだけなんだ。
もちろん相手にも、分かってあげよう、聞いてあげよう、そういう気持ちがなかったことも然りだけど。



私、もう、一筋縄でいかない人たちに分かって貰わなくて良いわ。
何も望んでない。
べつに、一筋縄でいかない人たちから理解して貰えなくても、何も困らない自分がいる。
自分に理解を示してくれたり、分かろうと努力してくれる人たちを大事にしたら良いんだよね。