〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

服従してないと怖かった

フラワーレメディー「ゲンチアナ」17日目。
今朝、なんか知らんけど突然泣いてしまった。



その時、ふと思ったんです。
怒っていいんだ。
イヤだと言っても良いんだって…



(そしたら、父の顔が浮かんできた)
怒ることもイヤだということも、させて貰えなかったんだって初めて実感できた瞬間だった。



怒ることを抑圧してたのは私だけど、イヤだと言えなかったのも私だけど、服従させられてたんだなって思ってたよ。
気持ちのやり取りなんかない。
いつだって服従だった。
それは、自分を守るために。



実家で野良猫を飼っていた時、猫が居間でオシッコをしてしまった。
その時、マジで猫を叩いた父。
猫は、ぶっ飛んだ。
最初が肝心で、初めにガツンとやっておけば後は言うことを聞くと誇らしげに言った父に、私は心底ゾッとしたことを今でも憶えてる。
きっと私達にも、そういう躾の仕方をしてきた人なんだなって思ったから。



父が私たち姉妹にどんなことをしていたかなんて、あまりにも小さすぎて私の記憶には残ってないけれど、小さい頃の記憶っていうのは大人になってからは残らない…と言う父に、あゝやっぱりそういう事なんだなって感じてた。



幼少期の記憶。どこまで憶えてるかは個人差があると思うけど、私が「人が怖い」「対人恐怖」を感じていた理由はそこに在るんだろう。



私は…
人間というのは、こんなに温かいんだよ。
人間というのは、こんなに優しいんだよ。
人間というのは、信じられるものなんだよ。
そういうことを教えて欲しかった。



人は、こんなにも怖いものなんだよ。
人は、信じられるものじゃないんだよ。
そんなことは、教えて貰いたくなかった。
けど、服従してないと怖かったんだよ。