〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

受け容れる

「お義父さん」を聴いて、号泣した。

はなわ「お義父さん」ミュージック・ビデオ (Short ver.)



フラワーレメディー「ミムラス」5日目。
「お義父さん」↑を聴いて、はじめて置かれた場所で咲きなさいという本の意味が理解できたような気がしました。



そういえば「ミムラス」は、親や環境を受容し、腹を据えて自分の人生を信じるということを教えてくれると何処かで読んだ記憶があります。
「お義父さん」の歌詞が、心に染みた理由が分かった気がします。



学生の時、早く家を出たいと思っていたのは、家庭という名の収容所のように感じていたから。
投獄に閉じ込められているかのようで、堪らなかったから。
そんな毎日から解放されたかった。



ミムラス」は自由をも教えてくれる(らしい)。
(お〜、それも納得だな…)



夫は、基本「自分が選び、自分が決める」ということをさせてくれる人で、本人がどうしたいのかを優先してくれる。
これは我が家の親とは大違いで、初めの頃は驚いた。



親の意見を押し付け、そのとうりにしないと威嚇する、怒る、その恐怖を味わいたくないから言う通りにせざる得なくて…
だけど結局は自分が選んだことじゃないから、腹の中は煮えたぐる。
幾度となく味わってきた「心と裏腹」だ。
実は未だ、その悪習慣から抜け出せてなくて、何かの時に安請け合いをしてしまい、後に後悔を繰り返していることに気づいてしまった。
本当、悪い癖だと思う💦💦💦
少しづつ、それを意識して辞めて行きたいと思う。



(それでは、お仕事に行って来ます👋)