〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

「変わる」ことが怖かった

今の仕事を始めて日常的な意欲をも取り戻したようで、久々に趣味的なことを始めてみようかと思うようになりました。
また、家事にもヤル気を取り戻し、料理を作ることもさほど億劫に感じなくなってます。
やっぱり私は、仕事がうまくいってないとエネルギーが湧いてこないのかもしれません、笑。
今日は珍しく5時半に目覚めたけど熟睡感たっぷりで、あり得ないことに8時には家事を済ませ午前中はゆっくりしてました。



本当は、この仕事を始める時あんまり気乗りしなかったんですよね。
けど、いざ始めるとどういうことでしょうか、自分でもビックリです。



フラワーレメディー「ミムラス」6日目。
罪悪感。
私が悪いんだ、だから言われて当然でそのとうりなんだと思ってた。
いつも私が間違ってるんだ、私の感覚がおかしいんだって思ってた。
相手が正しくて、私が間違ってる、そう思ってた。
自分が正しいという自信が持てなかった。



だからなんだな、言い返すことを躊躇い堪えていたのは。
(それでは、相手が正しいと認めているのと同じだよね)
相手にとっては、そこが私の弱味なんだと図に乗るだけですよね。
けど、怖くて言えなかった。
何が怖いかって、今後も関わりを持つだろう相手だと思うから、穏便に済ませたくてね。



けど、よくよく考えたら今後も関わりを持つだろうと思われる相手でも、付き合い方を変えるキッカケになるんですよね。
悪く転がるか良く転がるかは別として、関係性を変えるキッカケ。
私は、関係性が変わることが怖かったんだ。
そのために自分を抑圧し、そのために我慢を繰り返し、そのために自分を犠牲にした。



けど、それでは相手は変わらない。
自分も変われない。
何も変わらない。



姉との関係性。
被害者意識かもしれないけれど、いや…たぶん被害者意識なんだと思うけど、姉には数々の罪悪感を植え付けられた。
ま、未だに根に持ってるんだけどね、笑。



関係性が変わることを、怖れちゃいけないんだね!
身内でも、他人でも、どんな関係でも…
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