〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

何のメリットもなかったけれど

フラワーレメディー「ミムラス」7日目。
夢を見て、今さらだけど気がついた。



自分の優越感のため、利得のため、ただそれだけの為に人を人とも思わずにいる人。
そんな相手だと思いたくなかったのかもしれない。
世間からの評価が一番。



(自分が)世間から悪評価をされるようなことは、お前達してくれるなよというプレッシャーを掛け従わせる。
貴方が世間から良い評価を得るために、私たちは努力をしたり気を遣ったりしなくてはならないなんて…
私たちには何のメリットもなかった。
ただ枯渇していく一方で、気持ちはいつだって重かった。



それでもそうして来たのは、そこで生きていく為に仕方がなかったからだったんだ。
それをしないと、私はどうなっていたかなんて想像できない。



自分の劣等感をカモフラージュする手段として、子供をそのツールとして扱った。
我が父が、そんな人だと思いたくなかったけれど、疑問だったことも理解できて、どこか気持ちがスッキリした。