〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

気持ちがざわつく

フラワーレメディー「ミムラス」9日目。
胸のざわつき、胸の痛み、ド緊張。



何があるわけじゃないのに、このド緊張は何なのか?
勝手に緊張モードにスイッチが入る。
だいたい緊張ってのは、防御反応なんだよね。



なんとなく思いだす光景は私が高校3年の時、両親は毎晩のように喧嘩していた。
喧嘩の原因は、既に家を出ている姉のこと。
一人蚊帳の外の私は、おとなしくジーっと喧嘩の声を聞いて堪え凌ぐしかない日々だった。



喧嘩がエキサイトしていく度に、私の心は恐怖で覆われ、このまま行くと両親の離婚にまで発展するのではないかという不安に苛まれ身を縮めて硬くした。



正直、当時の私にはどうしようもなく、夫婦喧嘩から逃げることも出来なくて、不安や恐怖とひたすら背中合わせの毎日に限界を感じていたことを、ふと思いだした。



今後この先、何が起こるか予測がつかない。私は、両親が出した答に従うしか道は残されていないという、なんとも惨めな選択しか残されていなかった。
その名残りなのか、未だ「何が起こるか予測がつかない」という怯えが時々ニョキッと顔を出す。
そして、「これしか道は残されていない、逃げ場がない」という感覚も。



…そして今日、夢を見た。
そういえば嫁ぐ時、両親に挨拶をしていなかったことを思いだす夢だった。
夢の中で私は、三つ指をつき「お世話になりました」と深々と頭を下げていた。



そうだよな、たしかにお世話になったんだよな…
私、挨拶してなかったよと気付かされた。
けど、言い訳になるけれど、嫁ぐ時そんな気持ちになれなかったんだ。
でも、もしかしたら心の何処かでそれに罪悪感を持っていたのかもしれない。
本当に「ありがとう」と思えるには、まだまだ私の心の傷を癒してからじゃないと…



何が起こるか予測がつかない、だからいつ何が起こっても対処できるように先手を打っておきたいという気持ちから、グルグルグルグル色んなことを考え過ぎる傾向にある。
そのせいで目の前のことに集中できない、緊張モード。
そこが、おっちょこちょいの元なんだろうなぁ、苦笑。
けど、気持ちが落ち着かないんだよね(あ〜落ち着きたいよ〜)。