〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

リセットしたい

急に思い立ち、母の形見の指輪をはめてペニキユアをしました。
そういえば来月早々、母の命日なんだ😄
考えてみると母は、お洒落を忘れない人だったな。
高級な物は身に付けることはなかったけれど、自分に出来る範囲のお洒落をする人でした。
家から一歩も出る予定がなくても、朝になると必ず化粧をしてた。そんな女のたしなみを忘れない人だった(おばあちゃんになってもブラジャーをしてた、笑)。



もしかすると、母が言ってるのかもしれない。
「お前さ、家に居るからといって、そんなんじゃダメだよ」ってね。
仕事が休みだと、昼にならないと顔も洗わずだらしない格好で過ごしてる私を叱咤してるのかな?笑。



(去年からだけど)仕事が休みだと、ついダラダラして気づいたら昼になっていて、外出したいけれど身体が動かなくて今日も結局は家に居ました。
数年前だと用事がなくてもブラブラ街を彷徨いてましたが、この頃は出るのが億劫になってる。
これも年をとった証拠かなぁ?苦笑。
夫もね、若い頃は休日の度に出歩いてましたが、この頃は家に居ることが増えたように感じます。
お互いに年をとったのかなぁ?



フラワーレメディー「ミムラス」15日目。
対人恐怖で摂り始めたミムラスだけど、気づいたら対人恐怖もあまり気にならなくなったかもしれません。



自分を低く見積もり遠慮しつつ接する癖。
相手に下駄を預け、私はソレに従いますみたいな表現の仕方をしてた。
だから相手が大きく見えてたし、自分はチンケな人間に思えてた。
それで人が怖かったんだ。



そこには罪悪感があった(昨日の記事)。
今はそこに気づけたから、そんなに罪の意識を感じなくても良いんだなって思うようになれて、あまり気にならなくなった。



今はどちらかというと、そんな自分をリセットしたい。
これまではこれまでで、これからはこれから。
私にも、「自分の人生を生きていい」という意識が湧いてきたのかもしれません。
母を真似て、母のように生きなくてもいい。
母と私は、全くの別人間なんだという意識がムクムクと込み上げる。



今まで遠慮し過ぎたと思う。
私は、そこまで生きることに遠慮しないといけない人間なのか?
そう思うようになった。
世間に恥じるようなことはしてきてないのに、何故に小さくなって過ごしてないといけないんだ?
そう思うようになった。



次は、罪悪感を消すために「パイン」を摂るか、リセットしたいから「ウォルナット」を摂るか迷うな〜。