〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

可哀想な人

今日から7月、いゃあ夏ですね〜😄ひゃっほ〜い\(^o^)/嬉しい〜♪
北海道の短い夏を楽しみたい🎐
さて、今のお仕事も残り6回で終了となります、また職探しの日々だ😅



フラワーレメディー「ホリー」15日目。

可哀想な子。

母は、姉のことを「可哀想」だと思って接していたけれど、その意味がやっと分かった気がする。

姉への、父親の接し方は冷酷だった。

それを感じ取っていた母は、さぞかし姉が不憫に思えてならなかったんだろう。

だからなんだな、、、私を放ったらかしてでも、姉に気持ちが行ってたのは。



可哀想な子と思われてる人は、そう思われるのを嫌がるものなんですね、姉自身は思っていなかったらしく「私って、可哀想な子なんだ?」と複雑な気分だったみたいだけど。

ただですら娘に関心がない父親なのに、冷酷にされるとキツイよね。

子供時代、写真を見て母は言った「お姉ちゃんは、どうして寂しそうに写ってるの?どの写真を見ても、全部そうだわ」と。

、、、写真ってさ、全てが映し出されるものだと思うの。嬉しさ、悲しさ、人の気持ちが映るんだよね。母は感じ取ったんだと思う。




もしかすると姉は、私以上に親の愛情不足を感じていたのかもしれない、私以上に辛かったのかもしれない、そう思うと母じゃないけど姉のことが可哀想な人に見えてきた。

今になってやっと、母が姉を可哀想な子だと思って接していた理由、姉が母を利用していた(依存)理由、姉が私に嫉妬していた理由、全てが繋がったような気がする。

父親から受けた心の傷、、、いくら母が姉に愛情を注いでも、決して癒えることのない傷なんだ。

ま、それも姉が乗り越えなければならない課題だとは思うけれど。



今は、姉が嫌いではない。

そうじゃなくて、姉が「可哀想な人」に思えてしまう。

母の気持ちが分かった気がする。

姉にしてみたら、同情なんかして欲しくないだろうけど、やっぱり「可哀想」に思えてしまう。