〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

執着の果て、、、

フラワーレメディー「ホワイトチェストナット」4日目。
自分の人生を受け容れたくなかった、受け容れないで夢ばかり追っていつか望みどうりの自分になれる日を待ってたなんて、「いつか白馬に乗った王子様が迎えに来てくれる」と思ってるのとおんなじだ、笑。



人生を諦めたくない、そんな気持ちとは裏腹に何がしたいのかも分からず、空想に耽るだけだった。
人間としても、女としても、自信が持てないくせに夢ばかり追って、夢見る夢子ちゃんだ。
恥ずかしい、こんな自分が、ただ恥ずかしい。



上記に気づいてから、仕事に関しても何かが自分の中で変わった。
こんなとこで、こんなことしてる場合じゃないと思ってた私に何かが変わった。
嫌だ、嫌だ、嫌々ながらするぐらいなら、何故にこの仕事を選んだの?って自問自答した日々だったけど、何かが変わった。
たしかに今の職場も、人間関係にはとても恵まれているから感謝はしてる。
でも、何かが物足りなかった。
仕事上がりの達成感、爽快感はある。
けど、何かが違うという気持ちは常にあった。



自分の人生を受け容れたくなかった、そこが一番の根っこだったようだ。
買い被ってた。もっと輝かしい場所でキラキラした自分で居たかったのに、現実の自分はなんとも地味😅😅😅
地味で一般的な「私」、そんな「私」であることが嫌だった。



蛙の子は蛙なのよね、所詮。
稀に、トンビが鷹を産むってこともあると思うけど、笑。



ここまでの人生、大病もせず、喰うに困ることもなく(そこそこに)、それなりに独身時代を謳歌して、今が在る。本当はそれだけで良かったのかもしれないのに、上ばかり見てた。
「今」を見ようとせず、自分がイイ思いしたいからソコに焦点を合わせてばかりだった。



ここまで自分の気持ちに執着するのは、抑圧し過ぎた子供時代が起因してるんだと思う。
我慢と抑圧ばかりだったからな…
負の感情はいけないと思うから、なんとかその気持ちをなくしたくて自分をコントロールしてたけど、逆にそれが悪かったんだと気づいた。



負の感情はそのままにして、自分の感情を認めてあげれば良かったのに、抑え付けるから余計に暴走して手に負えなくなる。
そして更に自分をコントロールした、その繰り返しは悪循環だと気づかずに。



我慢と抑圧をし過ぎたんだな。
感情をコントロールしようと、し過ぎたんだ。
コントロールしようと、し過ぎて、逆に暴れ出す。
そんな時は、、、
バッチフラワーレメディ チェリープラム 10m