〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

我慢のしすぎ

フラワーレメディー「ホワイトチェストナット」。

あるドラマを見ていて「これかも?」と感じた。



ドラマの中で、子供が警察に補導された。
母親は、子供を強く叱りつけた。
それを見ていた祖父が、娘である母親に言った「お前は仕事にかまけて、子供から心が離れていたんだよ」と。
祖父の言葉で孫が心の内を語り始めたシーンは、印象的でした。



我が家の母娘関係に通ずるなって、、、

今だから理解も出来るけれど、母だって家族以外の人間関係があって、もちろん自分だけの悩みも抱えていたはず。

働きながら家事もして心身共にくたびれていたはずだ、けれど、子供だった私には「見えなかった」。母の気持ちが。

当然、子供から心が離れるわけですよね。

私は、寂しかったんだと気づきました。

同じ屋根の下で暮らしながら、身体は此処にあっても「こころ」がないことが堪らなく寂しかった。



保護力、、、護られてるという実感が持てなかったの。

愛されてる、気に掛けて貰えてるという実感が持てなかった。

ひたすら寂しさと孤独に堪える、それしか出来なかった。

寂しいと言えば良かったのか、いや、、、言っても振り払われたと思う。

小さな時から、寂しさと孤独に堪えることを強いられ、近寄ると振り払われ、本当にひとりぼっちの感覚。



大人になってから、時に自分の気持ちを抑えられなくなりそうで、本当の気持ちを相手に知らしめたくなり、抑え難い衝動に襲われるのは、その名残だろうか。

我慢と抑圧のし過ぎで、もう、これ以上は無理!と衝動的に思いを出したくなる。

自分で、コントロール出来なくなりそうな時があった。それでも抑えたけど。

、、、またそこで、自分の気持ちを抑え付けちゃうんだよね💦💦💦



そんな気分の時は、、、
バッチフラワーレメディ チェリープラム 10m

広告を非表示にする