〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

高い水準なんか、求めるな!!

思えば叶う。
実は、新しいブラジャーが欲しいなぁと思っていたのですが、ワゴンセールで見つけました。
なんと200円ですよ(びっくり)!!
あまりにも安いので何度も価格を確認してしまいました、笑。
こんなに安いなら疑わしいですよね、けど、ちゃんとした商品なんですよ(たぶん在庫整理なんだろうと思います)。
ラッキーでした、何でも覗いてみるもんですね😜



フラワーレメディー「ホワイトチェストナット」8日目。
(一人で)カフェでお茶をしながらボーッとしていた時、高校生の頃を思いだしました。
そういえば「日本史」が好きで、試験勉強を頑張りました。
答案用紙を返してくれる時、先生が一言「頑張ったな!」と一言添えてくれたんです。
点数を見ると、自分でも驚くほど点数が良かった。



そうなんですよね、好きなことって苦じゃないんですよね。
勉強だって楽しいし、楽しいから勉強するの。
苦手科目は勉強しないし、しても嫌々やってるから頭に入らないんですよね。きっと無意識に拒否してるんだと思います。
物事って意外とシンプルなのかもしれない。
好きか嫌いかなんですよね。



そこに気づいた時、仕事も同じだと思ったの。
嫌いなことを仕事にしてるから、嫌だっていう気持ちが溢れてしまう。
「なんで?」と訊かれても、嫌なモノに理由なんかないんですよね。
いや、、、理由は多分「魂がソレは違う」ってサインを送ってくれてるんだろう。



考えてみれば褒めてくれるのは「学校の先生」だけだった。
教師ってすごいね、子供のことよ〜く見てる。見てないようで見てる。
その子の良いところを、ちゃんと見てるのが教師なのかもしれない。
親すら褒めてくれない、認めてくれない、そういう部分をちゃんと見てるのが教師なのかも。

それを思うと、今になって先生たちに感謝の気持ちが溢れてきた。



強い自己否定と罪悪感。
今日、気づいてしまった。
こんな自分が嫌いだと。
嫌で嫌で堪らないのは、「こんな自分」なんだと。



自分で、自分を否定して責めまくる。
「なんで私は、こうなんだろう?」「なんで私は、同じことを繰り返すんだろう?」、、、
ダメな部分ばかりに目が行って、責めて責めて責めまくる。
認めてないのは自分だったんだな。
そのせいで落ち込んだりイライラしたり、気分が安定しない。



親に否定され、自分が自分を否定していたのでは、浮かばれないよね💦💦💦
気分がどんよりして重たく感じたり、何でも億劫になって面倒くさくなったり、そうなってしまうのも無理ないわ😫😫😫
自己肯定感がないのよ。



自己否定と罪悪感について調べてみたら、そうなってしまうのは幼少期の家庭に問題があるそうだ。
親が子供に高い水準を求めたことがネックになり、子供は自信もヤル気も喪失してしまい肯定できない人間になるらしく、うつ病になってしまうのもソコが原因の一つみたいだ。



親が「もっと、もっと…」を子供に望み、子供は親の期待に応えられない。
それが子供に無力感を感じさせ、ダメな自分だと思わせてしまう。悪循環ですね。
もともと鬱病は頑張り過ぎが原因なんだよね(と、思う)。
頑張らなくても、そのままで良いんだよって思ってくれたら(ありのままを肯定してくれたら)、、、



うちの父もそうだった。
子供には愛の欠片も見せないくせに、そういうとこだけは高い水準を求めてきた。
だいたいさ、子供を使って自分の劣等感を晴らそうなんてすんなよ!
子供は、親の、アクセサリーじゃないんだよ!!!
子供には、子供の、人格ってもんがあるんだよ。
あ〜イライラする😡😡😡笑、私は、そういうとこが嫌だった。