〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

人の目を気にして…

フラワーレメディー「ホワイトチェストナット」13日目。

ああしなさい、こうしなさい、そうやって指示されて言うことを聞かないと嫌味や皮肉を言われたり、否定とか批判とか、怒られたり、無視されたり、叩かれたり、そういうことをされるのが嫌だった。

それが嫌だから、表面上は言うことを聞いていた(そうしないといけない雰囲気もあって、それが日常化)。

身についた習慣は、そう簡単にとれるものではない。

大人になった今でも続いていたんだと、ホワイトチェストナットで気付かされた。



自分が決めたことなら意欲も湧く、けれど、人に指示されて意思に反したことは嫌々ながらやるので続かないんだよね。ストレスにもなる。



頑固。

昔から頑固、マイペース、そうやって姉から言われてたけど、姉がそれ等の言葉を吐く時は決まって姉に逆らった時点だった。

(姉の)自身の言うことを聞いてくれない、そんな私に対する嫌味だった。

姉は、私を、コントロール出来ないイライラを嫌味と皮肉で解消してたんだと思う。

柔軟性がないとも言われてきたけど(姉から)、それは姉のコントロールに従うことを避けていた私に対するアテツケだったのだろう。



ふと思った。

姉や親の言うとおりにして、従ってきて、何か良いことあっただろうか?と。

家族にとっては利益はあったかもしれない、けれど私には何の得にもならなかったんじゃないかと。

良いだけ我慢して、良いだけ言うとおりにして(フリだけど、笑)、自分の感情や意思を殺して、それで何か良いことあった?と。

何にもないよ!



人の目を気にして判断しようとすると、それは自分の意思ではなく、相手の気持ちに応えることが前提になってしまう。

相手の気持ちに応えても、自分には何の得もないのだと知る必要があったんだな。

親の呪縛、姉の呪縛、そこから離れないといつまでもこのまんまなんだ💦💦💦

そろそろ次のレメディーを用意しようと思ってるけど、「ウォルナット」が必要かもしれないな…