〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

切り分ける

フラワーレメディー「ウォルナット」4日目。
内包。



重たい荷物を、よっこらしょよっこらしょ…
引き摺りながら歩いてる。
いつも、そんな感覚があって疲れてた。



私だけ、いつも疲れてる気がしてた。
気持ちも重かった。
面倒くさい、億劫、先延ばし癖…



「ウォルナット」は、気づかせてくれました。
いつも気持ちが重苦しくどんよりしてたのは、家族全体が持つ悲しみを内に秘め内包していたからだと。



家族それぞれが抱え持つ悲しみを、自分の悲しみとして内包。
私自身の悲しみ、家族が持つ悲しみ、ごちゃ混ぜ状態。
自分の気持ち、家族の誰かが感じる気持ち、境界線が引けず、まるで私自身の気持ちとして扱ってしまって、誰の気持ちも私の気持ちも一色たん。



いま思えば、いくら家族であってもその都度こころを砕いていたのでは身が持たない。
もっと他人事のように受け止めて、心の中で一線を引いてみるとかすれば良かったのかも。



たぶん家族に影響され過ぎたんだ。
家族の影響は受けないと強い気持ちを持てれば良かったのかもしれないけれど、同じ家に住んでいるとそういうわけにもいかず。
影響を受けたくないと思っても、知らず知らず影響を受けているもんで…



私の気持ちではない(家族の)気持ち、それを私自身の気持ちだと錯覚して重たい気分を味わうのは、境界線が引けていないからなんだろうね。
それは私の気持ちではない。(誰かの)気持ちなんだ!
自分の気持ちと相手の気持ちの「切り分け」は、しなくてはいけませんね。
頭では分かっていても、それを実践することが出来なかったです。
だから、落ち込まなくて良いのに一緒になって落ち込んだり、怒らなくて良いのに一緒になってイライラしたりしてしまうんだろうな。



切り分けは、必要ですね!