〜トラウマのしっぽ〜

バッチフラワーレメディーの経過を綴っています。幾重にも塗り重ねられたドロを、お花のエネルギーで浄化して、持って生まれた魂の本質にもどりたい。生きやすさを感じられるように。

誰かの感情を自分のものとしてた

フラワーレメディー「ウォルナット」を使い始めて、胃袋がパンパンで食事を抜くこともありました。
四重なにかを食べてるわけじゃないのに、消化不良なのか便秘なのか分かりませんが、とにかく胃袋がパンパンで食べれなかった。



で、今日、なにげに母が心配する声が聴こえてきたんですよね。
とにかく母は心配症な人なので、それをするとこうなるから辞めなさいとか、それはこうだからこうしなさいとか、ああしなさいとか、ホント口うるさかったんです。
好きなようにやらせてくれないんだよね。
失敗しないように間違えないように、先手を打つ方法を押し付けて自由にさせてくれなかった。



子供を心配する親心といえば、そうかもしれません。でも、行きすぎと云うか、母の気持ちを安心させる為の私への阻害だとしか思えなかった。
母自身が安心したいから、それを押し付けてるとしか思えなかった。



何かを試みようとした時に、(母に)留めに入られる。
それでハッと気づきました、未だに何かを試みようとすると何ものかが私を引き留めるんですよ(実際には躊躇というカタチで)。
その意味が分かった気がした。
幼い頃から、(母に)引き留められていたことが遺物として遺っていたんだと。



自分でも不思議だったんです。
なんで私はそうなのかと…
勇気がないとか怖れの感情が強いからとか、自信がないからなのかなぁと思ってたけど。
もしかしたら、そういうことだったのかもしれないと気づきました。



すると不思議なことに、そこに気づいたらあれほどパンパンだった胃袋がスーッと楽になってきたんですよね。
そしたら、お腹が空いてきて食べれるようになりました。



子供を心配する親心といえば、そうかもしれません。
けど、私は、そうは思わない(思えない)。
親が、親自身の不安を子供に投影してるだけなんだと思う。
自分の不安を、子供を使って、如何にも「貴方のことを気遣ってるのよ」と見せかけてるだけ。
自分が、安心したいからなんだと思う。
それをヤられた此方は息苦しく重たい気分になるだけで、心配してくれてありがとうなんて気持ちにはならない。



(親子だけじゃなく、パートナーや他人に対しても同じことが言えると思う)



実は私もそうでした、苦笑。
心配症の母に育てられ、私も心配症になってしまってたんだよね、苦笑。
その辺はかなり意識して直してきたつもりだから、以前よりだいぶマシになったけれど…



胃袋がパンパンだったのは、母のその気持ちを受容できなかったからなんだと思う。
そして母の不安感が、私に移って私の不安として意識化してたのでしょう(本当は、私が持ってる不安じゃないのに)。
母が持つ不安を、私が内包してたんでしょうね。
これこそ切り分けです、笑↓。
sonia710.hatenablog.com