〜Bath Flower Remedy〜

お花のエネルギーで、こころを癒そう。私の好転反応の記録です。

フラワーレメディー「ラーチ」

生理前になると、とつぜん掃除や整理整頓がしたくなる人っていますが、今日は急に料理がしたくなり晩酌のおつまみを作りました。
料理嫌いな私がどうしたの?ってかんじ😬



ネットサーフィンしていてハッとしました。
それは動物が子供を産むにあたり、本能なんですって!!
すごいですね、人間も動物も、、、



で、なんで自分は料理嫌いなのか疑問が湧いて、続けてネットサーフィンしていたらその理由が判明した。
父親との同一化らしい。



父娘関係が良くないと、母親のようになりたくないという気持ちが湧くようで、母親を目標に出来なくなり男性化してしまうみたい。
簡単にいえば男性性が強くなるんでしょうね。
その記事を読んで、やっと納得できました。



実は、子供時代から母親のような生き方はしたくないと思ってたんですよね。
母を見ていて女なんか女中みたいなもの、そういう意識が強かった。
(いくら夫婦仲が悪いからといっても)家事やって、子供の世話して、自分のことは後回しで自由を奪われるだけで何の楽しみも持てない存在になるだけの、そんな人には私は絶対になりたくない、そう思ってきました。



始終イライラして楽しそうじゃない、そのうえ夫婦仲も悪い、そんなお手本を目の前にして結婚に憧れたり、ましてや子供が欲しいなんて思うわけがない。
母親を目指すことなく、男性性が強くなる一方の人間が料理がしたいとか、料理好きになるわけがないわ。ホント納得できました。
あゝ、これだったんだなって思ったよ。



私が女性として、自信が持てなかった原点はソコにあるのかもなって思った。
学生時代から今の今まで、ずっと女性としての自信が持てなかった。
特に若い頃、いくら流行りの髪型や、流行りの服で飾り立て、メイクをバッチリしても、本当のとこは全く自信なんかなかったんだと思う。



ましてやこの年齢になれば、いくら飾り立てても老いは傍目にバレバレです。
どんなに飾っても年は誤魔化せない。若くは見えても、年は年です。
若い頃のメッキは剥がれます。
だから私は、更に更に自信を喪失していったんだろうとコレを書きながら思いました。
もちろん外見も内面も。
「ラーチ」2日目にして、そんなことを思うようになった。