〜Bath Flower Remedy〜

お花のエネルギーで、こころを癒そう。私の好転反応の記録です。

強迫神経症

フラワーレメディー「ラーチ」5日目。
ラーチを摂り始め、最初に現れた反応は自分の体臭が気になることだった(実際に自分が臭っているのかいないのか、その辺は定かではないのだけど)。
人ってさ、臭いについてはなかなか言い出しにくいから我慢してしまう部分があるでしょ、なので本当は臭いけど我慢してくれているんじゃないのかな?って思うと、罪悪感に近い感情が湧いてくる。



他者は「臭いのを我慢しているんだよ。言いにくいから黙ってるだけ」と思ってるんじゃないかって。
だから、人に対して遠慮とか罪悪感とか自動的に持ってしまうのかな?
(自分は、他者に不快感を味わせてしまう人間なんだという思い込み)



そこで何故か思いだした。
学生時代に直感的に思った。父はある種の精神疾患を患っているんじゃないかという疑問。
脳の回路や構造が、どこか壊れている人なんじゃないかって。



父は、強迫神経症なんだと思う。
窓や玄関の鍵、ガスの元栓、暖房器具、、、それ等の確認は程度の差こそあるけど誰もがする。
けれど私は、父のそういう姿を見るたび異常に感じてゾッとした記憶が甦る。



母は、とても心配症な人だと思ってたけど、いま思えば母も強迫神経症だったのかもしれない。
強迫神経症には幾つかの種類があるそうですが、母の場合は恐怖強迫が過ぎる。
母自身、自分だけ恐怖強迫を味わっていれば良いのだけど、その怖さを子供に与えいわゆる「巻き添え強迫」で怖さを共有しようとする。(←コレ本当は、良くないことだからやらないほうがいいらしいです)。



母は、姉のことを神経質な子だと言ってたけど、神経質な子に育てたのは紛れもなく両親なんですよ。
神経質とか潔癖性とか表現はあるけれど、私からすると強迫神経症の親の元で育てられたら、そりゃあ神経質にも潔癖性にもなるわなって思う。なって当然だと思う。



私もその傾向にあるのは自覚があって、恐怖強迫が強い。
母と違うところは怖さを共有しようとせず、自分の中に隠してしまう。
共有しようとしない理由は、自分が恐怖強迫を持っていることを恥ずかしいと感じて、たぶん他者からそれについて色々と言われるのがイヤだから。
人は考え過ぎだとか、思い込みが強いとか、気にするな!だとか、そんな言葉で終わらせる。
それを言われると腹が立ってくるので、言いたくない(だから共有しようと思わない)。



思えば子供時代から、私は父を汚物に思ってたんだよね。存在そのものが汚いものに思えてた。
理由はそれだけじゃないけれど、「これ以上、汚れたくない」って思ってた。
どうせ(私は)汚れてるなら、これ以上汚れるのはイヤだという気持ち。
これ以上、汚れたくない。
これ以上、(親によって)汚されたくない。
自分は、親によって汚された、汚されている。
そんな気持ちでいっぱいだったことを思いだす。



親も、家庭環境も、汚い。汚れてる。
そして何より、そんな汚い場所で汚い人たちの影響を受けざるを得ない自分が情けなく、そこでしか生きていけない自分がイヤだった。
親も汚い(キライ)、家庭環境も汚れてる(だからキライ)、それなのにソコに居なくてはならない自分も汚されていく(自己嫌悪)。



(時に、他者を毛嫌いすることをしてしまうのは、その人によって(私が)汚されたくないと感じてしまい防御なのかもしれないな、、、)



まさか「ラーチ」で、「クラブアップル」の反応が現れるなんて思ってなかった。
バッチフラワーレメディ クラブアップル 10ml