〜Bath Flower Remedy〜

お花のエネルギーで、こころを癒そう。私の好転反応の記録です。

煩わしさと寂しさ

フラワーレメディー「ラーチ」7日目。
人が嫌いではないと思うのだけど、「人」というものに対してどうしても心のブロックを感じます。
心を許した相手にはリラックスして付き合えるのに、たいした親しくもない表向きだけの付き合いだと、言葉を交わすのすら面倒くさいと感じて馴染めない。
社交辞令とか表向きだけの会話とか、そんなのには興味が持てない(ご近所付き合いなんか、そのいい例だと思う。煩わしい)。



相手からすると「あの人、絡みにくい」「とっつきずらい」「プライド高そう」、そう見えるのかもしれないけれど私には「今日は暑いですねぇ」とかどうでもいい話で、興味がない。
ところが親しい相手だと、そういう類の会話も苦じゃないのが不思議、苦笑。
自分の中で、この人、あの人、そんなふうにカテゴリー分けがあるんだろうか?
いや、、、親しいかそうじゃないかの違いか?
たいした親しくもないのだから、「おはようございます」「こんにちわ」その程度の会話で良いんじゃない?という、冷めた自分がいる。
無理に入り込んで来られるのがイヤだ。



かと思えば、私とは全く逆の人間もいる。
初めからグイグイ入って行き親しくなろうとしてるのか、自分という存在をアピールする為なのか真意は掴めないけど。
私にはそういうタイプは羨ましく感じられる、けれどその反面もう少し相手が持ってる距離感というものの配慮が欲しいとも思ってる(近づかれ過ぎることを嫌がるタイプもいるのだから)。



人と人との距離感って難しいよね。
相手は、どの程度の距離感が不快と思わないで居てくれるんだろうなんて分からないものね。
ま、それを知るために付き合いを深めて行くのでしょうけれど、、、
付き合って行きたいという気持ちが、私にはナイのかもしれないな(興味)。



もちろんこんな自分がイヤだと思う時もあるよ。
人との付き合い、人間関係に対するブロックを感じてる。
その原点は紛れもなく親子の関係だと思ってる。



父親と話をするのは数ヶ月に1度程度、しかも父から子供に話し掛けることはないに等しい。
父に話し掛ける時、私は清水の舞台から飛び降りるほどの勇気を振り絞った。なんで自分の親に話し掛けるのにそれほどまでに緊張しなくてはいけないのか?バカバカしい。
(父は)べつに帰宅が遅い仕事ではないから、毎日毎晩のように顔を合わせてたけど本当に会話がなかった。



母は口を開けば八つ当たりと命令。そんなの会話とは言わないよ。
話もしたくない、声を掛けられるのもイヤだった。
そんなふうに父とも母ともコミュニケーションが成り立たない。
いや、、、コミュニケーションを取りたいとは思ってなかった、取りたくなかった。



そこなんだよな〜。
分かってるのよね、人との距離感やコミュニケーションにブロックを感じる原点は、、、
そんな自分がイヤだったし、歯がゆかったし、つまずきを日々感じてた。
自分の責任なんだよね😂
そして、自分のそういうところがコンプレックスなんだ。
そのせいで寂しい思いもしてきたしね、、、



そんな時は、コレかなぁ?、、、
バッチフラワーレメディ ウォーターバイオレット 10m