リミットレス実践ノート

大嶋信頼さんのメソッドによる変化や気づきを綴っています。

粗末に扱わないで!!

大嶋先生の「過去をかえるワーク」が楽しすぎる。
欲しいものはことごとく与えられず、そんなの要らないというものを次々と与えられたこの現象は、いったい何なの?と不思議に思い過去をかえるワークを使ってアクセスしてみる。



6歳の私が出てきた。
実際にあったことだけど、大事にしていたお人形がどんなに探しても見つからないので母に訊ねてみると、あっさりと「あゝ、なげたよ」「小学校に上がったんだから、もう、人形なんか要らないの!」って。
(いやいや、、、要るか要らないかは私が決めることだよね?!)



私が居ない隙に、勝手になげたんだと思うと悲しみが突き上げてきた。
「過去をかえるワーク」では、子供部屋でぺちゃんこ座りして、口をへの字に曲げて一点を見つめる私がいました。



「お母さんなんて、キライ」
「私の気持ちを粗末にしてる」
「分かってくれない」
「悔しい」

そんな気持ちが溢れてきて、涙がこぼれてきました。
その後、感情麻痺が起こって自分の気持ちは「ない」ものとして、淡々と物事を進めて行く自分がいて、あゝ私が自分の気持ちは「ない」ものとして生きてきた根っこが分かったわ!と、やっと理解できました。



そうなんです。
他者から見ると、お人形を捨てられただけの話でしょって思うかもしれないけれど、私にとっては「私の気持ちを粗末に扱われた」「その程度の扱いなんだ」としか受け取れず、とても傷ついた。
お人形の問題ではなく、私の気持ちを軽く粗末に扱った母に。



昨日の記事にも書いたけど、度を越えた過干渉(監視、見張り)と八つ当たり行為、そしてお人形事件、そんなもん要らない!ってモノばかり与えられ、(共感、寄り添い等)私が欲しいものはことごとく与えられず、臍を曲げて心を閉ざした。



6歳の私に大嶋先生の呪文を唱えてもらった。
窓辺に座ってずーっと夕焼け空を見ていた私は、硬くなっていた身体が弛み思いついたように「分かってもらえなくてもいいや」って、はじめて思えた。



「あなたは、どうしたいの?」。
相手の気持ちを訊くのって、やっぱり大事。
親だからといって、手前味噌な判断でお人形事件のようなことをされると、信頼感も薄れ心が離れちゃう。



「お前は、モノを大事にしない子だ」、私はよく母から言われてきました。
けれど、お母さんは私の気持ちを大事にしてきましたか???(←声を大にして言いたい、笑)。